# トライアイズ（4840） 商標権の譲渡及び特別利益の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20260514532896
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

当社は「CLATHAS」の国内外の全商標権を株式会社ファングリーへ150百万円で譲渡することを決議し、2026年6月30日に移転する予定です。譲渡益145百万円を特別利益として計上する見込みである一方、ライセンス料の減少により売上高予想を引き下げ、業績予想を修正しました。

## 会社が挙げた理由

ブランド認知度向上の施策が当初想定ほどの効果を上げられず、ライセンスビジネスの売上高が横ばいだったためです。ブランド戦略・コンテンツ開発に強みを持つ株式会社ファングリーと協業し、両社が得意分野に特化してブランド価値の向上を図ることが適切と判断しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 商標権の譲渡及び特別利益の発生
- 発生日: 2026年5月14日（取締役会決議日。商標権移転日は2026年6月30日予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社トライアイズ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 国内外におけるブランド「CLATHAS」に関連するすべての商標権
- 原因: ブランド認知度向上の施策が当初想定ほどの効果を得られず、ライセンスビジネスの売上高が横ばいであったため。株式会社ファングリーと協業し、両社が得意分野に特化してブランドを運営することが適切と判断した。
- 業績への影響額: 145 百万円（商標権譲渡益、特別利益として計上する見込み）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績予想を修正。既存のライセンス契約及び当期に契約を見込んでいたライセンス料の分、売上高の予想値が減少する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 株式会社ファングリーが指定する専門家によるDD（具体的な社名は本文に記載なし）
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 商標権譲渡後、当社は新規販路の獲得に特化し、株式会社ファングリーはブランド価値向上を目的としたデジタルコンテンツの作成及びライセンシー支援を行う。付随するライセンス契約はすべて株式会社ファングリーに移転する。
- 続報の予定: 業績予想へ影響を与える状況・事象が発生し、これにより業績予想を修正する場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「商標権の譲渡益 145 百万円を特別利益として計上する見込み」「そのため、業績予想の修正を行っております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「譲渡益 145 百万円を特別利益として計上する見込み」「売上高の予想値が減少」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「そのため、業績予想の修正を行っております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「譲渡益 145 百万円を特別利益として計上する見込み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「国内外におけるブランド『CLATHAS』に関連するすべての商標権」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「譲渡益 145 百万円を特別利益として計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「計上する見込み」とあるが、具体的な事業年度・四半期の記載はない」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日 2026 年５月 14 日」「商標権移転日 2026 年６月 30 日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ファングリー」「ブランド『CLATHAS』に関連するすべての商標権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「譲渡価格 150 百万円」「譲渡益 145 百万円」「2026 年５月 14 日」「2026 年５月 15 日（予定）」「2026 年６月 30 日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「詳細は、本日 2026 年５月 14 日開示の『第２四半期業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ』及び『第２四半期個別業績予想及び通期個別業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照下さい」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結日 2026 年５月 15 日（予定）」「商標権移転日 2026 年６月 30 日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり、商標権の譲渡を決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「商標権の譲渡を決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想を修正する場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ファングリーが指定する専門家（具体的な社名を含む）によるＤＤの結果」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「契約締結日 2026 年５月 15 日（予定）」「商標権移転日 2026 年６月 30 日（予定）」「計上する見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当初想定ほどの効果が得られず、ライセンスビジネスの売上高は横ばいの状況」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する『CLATHAS』の商標権を株式会社ファングリーに譲渡」「当社は、本日開催の取締役会において…譲渡を決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「取締役会において…商標権の譲渡を決議」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ブランド戦略及びコンテンツ開発に強みを持つ株式会社ファングリーと協議を重ねた結果…譲渡…することが適切と判断」」）
