# トライアイズ（4840） 第２四半期個別業績予想及び通期個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20260514532802
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

2026年12月期の第2四半期累計および通期の個別業績予想を修正しました。商標権の譲渡で売上高と経常利益は下振れする一方、固定資産売却益145百万円により中間純利益・当期純利益は上方修正されました。

## 会社が挙げた理由

「CLATHAS」の商標権を譲渡することで、付随するライセンス契約が譲渡先へ移転し、既存および契約を見込んでいたライセンス料収入が減少するため、売上高が予想を下回る見込みとなりました。一方、商標権の譲渡に伴い固定資産売却益145百万円が発生する見込みとなり、中間純利益および当期純利益が予想を上回る見込みとなったためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1214,"通期":1333},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1211,"通期":1303},"change":{"第２四半期累計":-3,"通期":-30},"change_rate":{"第２四半期累計":-0.2,"通期":-2.2},"unit":"百万円／％"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":221,"通期":121},"revised_forecast":{"第２四半期累計":218,"通期":91},"change":{"第２四半期累計":-3,"通期":-30},"change_rate":{"第２四半期累計":-1.4,"通期":-24.6},"unit":"百万円／％"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":221,"通期":120},"revised_forecast":{"第２四半期累計":327,"通期":222},"change":{"第２四半期累計":106,"通期":101},"change_rate":{"第２四半期累計":48,"通期":84},"unit":"百万円／％（中間期は中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"28 円 35 銭","通期":"15 円 46 銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"41 円 68 銭","通期":"28 円 25 銭"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":82,"経常利益":69,"中間純利益":48,"１株当たり中間純利益":"6 円 19 銭"},"通期":{"売上高":1028,"経常利益":152,"当期純利益":-694,"１株当たり当期純利益":"△88 円 94 銭"}}
- 修正の理由: 「CLATHAS」の商標権譲渡に伴って既存のライセンス契約および当期に契約を見込んでいたライセンス料収入が減少し、売上高が予想を下回る見込みとなる一方、固定資産売却益145百万円が発生する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期累計期間（2026 年１月１日から 2026 年６月 30 日）及び…通期…の個別業績予想を…修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026 年 12 月期第２四半期個別業績予想の修正」「２．2026 年 12 月期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表に「売上高」「経常利益」「中間純利益／当期純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の増減率は売上高△2.2％、経常利益△24.6％、当期純利益84.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の増減率は「売上高 △2.2」「経常利益 △24.6」「当期純利益 84.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題は「第２四半期個別業績予想及び通期個別業績予想の修正に関するお知らせ」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の「当期純利益」の増減率は「84.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「△0.2」、通期「△2.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「通期の「今回修正予想（Ｂ）」の当期純利益は222百万円、「前期実績」は△694百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、経常利益、中間純利益／当期純利益について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当該商標権の譲渡に伴って固定資産売却益が 145 百万円発生する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産売却益が 145 百万円発生する見込みとなりました。これに伴い、中間純利益及び当期純利益が…予想値を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「CLATHAS」の商標権および「ファッションブランド事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ライセンス料の分の売上高が減少」および「固定資産売却益が 145 百万円発生」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益が 145 百万円発生する見込み」と記載されている一方、ライセンス料収入の減少額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026 年６月 30 日に当社が保有する『CLATHAS』の商標権を譲渡する」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年６月 30 日に」および「固定資産売却益が 145 百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期（2026 年 12 月期）に契約を見込んでいたライセンス料」と記載されているが、影響の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高が当初予想値を下回る見込み」と「固定資産売却益が 145 百万円発生する見込み」が併記されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「商標権の譲渡」および「ライセンス契約」の移転について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には固定資産売却益と業績予想修正の説明はあるが、投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年５月 14 日」、第2四半期の対象期間は「2026 年１月１日から 2026 年６月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2026 年 12 月期個別業績予想の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「固定資産売却益が145百万円発生する見込み」「上回る見込み」。」）
