# トライアイズ（4840） 第２四半期業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20260514532500
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

CLATHAS商標権を2026年6月30日に譲渡し、関連するライセンス契約も譲渡先へ移るため、ライセンス料収入の予想を引き下げました。一方、譲渡に伴う固定資産売却益145百万円を見込み、営業利益・経常利益は下方修正する一方、純利益は上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

CLATHAS商標権の譲渡に伴い、既存のライセンス契約および当期に契約を見込んでいたライセンス料分の売上高が減少する見込みとなった一方、固定資産売却益145百万円が発生する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1296,"通期":1446},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1292,"通期":1416},"change":{"第２四半期累計":"△3","通期":"△30"},"change_rate":{"第２四半期累計":"△0.2%","通期":"△2.0%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":97,"通期":7},"revised_forecast":{"第２四半期累計":94,"通期":"△22"},"change":{"第２四半期累計":"△3","通期":"△30"},"change_rate":{"第２四半期累計":"△3.3%","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":132,"通期":24},"revised_forecast":{"第２四半期累計":129,"通期":"△5"},"change":{"第２四半期累計":"△3","通期":"△30"},"change_rate":{"第２四半期累計":"△2.4%","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":103,"通期":3},"revised_forecast":{"第２四半期累計":210,"通期":104},"change":{"第２四半期累計":106,"通期":101},"change_rate":{"第２四半期累計":"102.3%","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"13円31銭","通期":"0円44銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"26円74銭","通期":"13円34銭"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前年同期実績（2025年12月期第２四半期）：売上高444百万円、営業損失△9百万円、経常利益157百万円、親会社株主に帰属する中間純利益213百万円、１株当たり中間純利益27円40銭。前期実績（2025年12月期）：売上高1,424百万円、営業損失△204百万円、経常利益231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△423百万円、１株当たり当期純利益△54.20円。
- 修正の理由: CLATHAS商標権の譲渡に伴い、既存のライセンス契約および当期に契約を見込んでいたライセンス料分の売上高が減少する見込みとなる一方、固定資産売却益145百万円が発生する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期第２四半期累計期間」及び「2026年12月期通期」の「連結業績予想」を修正すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期連結業績予想の修正」及び「通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期、通期ともに「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…純利益」の前回予想と今回修正予想を掲載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の売上高は1,446から1,416、営業利益は7から△22、経常利益は24から△5、当期純利益は3から104。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率は「△0.2%」、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「102.3%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期連結業績予想」及び「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率「102.3%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.2%」及び「△2.0%」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益が145百万円発生する見込み」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「商標権の譲渡に伴って固定資産売却益が145百万円発生する見込み」「特別利益の発生に伴い…純利益が…予想値を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「CLATHAS」の商標権及び「ファッションブランド事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ライセンス料の分の売上高が減少」及び「固定資産売却益が145百万円発生」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益が145百万円」とある一方、ライセンス料収入の減少額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社が保有する『CLATHAS』の商標権を譲渡することに伴って」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「譲渡日は「2026年6月30日」、固定資産売却益は「145百万円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高減少により「営業利益及び経常利益」が下振れし、別途「固定資産売却益」及び「特別利益」が発生すると記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年5月14日」、対象期間「2026年1月1日～2026年6月30日」及び「2026年1月1日～2026年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想の修正」及び「今回修正予想（B）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「発生する見込みとなりました」「上回る見込み」。」）
