# トライアイズ（4840） 神奈川県横須賀土木事務所より「優良設計業務」として顕彰（礼状）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20260409500902
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

連結子会社のクレアリアが、神奈川県横須賀土木事務所から優れた設計業務として礼状を授与された。受賞により、公共事業の入札で技術評価点の向上や受注機会の拡大が期待されている。

## 会社が挙げた理由

発注者の意図を踏まえた的確な提案、専門技術を活用した精度の高い成果品の提供、三浦半島の土砂災害の未然防止に関わる業務を誠実に完遂したことが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 神奈川県横須賀土木事務所
- 相手先の概要: 神奈川県横須賀土木事務所。所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 神奈川県横須賀土木事務所が発注者、株式会社クレアリアが受託業務の実施企業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 砂防工事に伴う基礎調査、土砂災害の未然防止、公共事業・インフラ整備
- 受賞名・認証名: 令和7年度 横須賀土木事務所 優良設計業務委託等 事務所長表彰（礼状）
- 授与・認証機関: 神奈川県横須賀土木事務所長 五十嵐敬
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社クレアリア 神奈川営業所
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微。中長期的な企業価値向上に資すると考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「礼状（優良設計業務委託等の顕彰）を授与されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「同事務所長より『礼状（優良設計業務委託等の顕彰）』を授与」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「授与されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注機会の拡大に寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県横須賀土木事務所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「表彰者：神奈川県横須賀土木事務所長」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神奈川県横須賀土木事務所長 五十嵐 敬」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社連結子会社である株式会社クレアリア」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「当期業績への影響は軽微」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による業績影響額・効果の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「神奈川県横須賀土木事務所長 五十嵐 敬」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「技術評価点（インセンティブ）の向上や、受注機会の拡大に寄与するものと考えております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の公共事業における入札時の技術評価点（インセンティブ）の向上や、受注機会の拡大に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「優良設計業務」として顕彰」「事務所長表彰（礼状）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象業務名：西行政センター管内他 通常砂防工事 基礎調査業務委託」「受賞拠点：株式会社クレアリア 神奈川営業所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本顕彰は…特に優れた技術力と誠実な業務遂行…に贈られるもの」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「その成果が極めて優秀であり、他の模範となるものと認められ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社クレアリアは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社の技術水準が極めて高いレベルにあることを証明するもの」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三浦半島における土砂災害未然防止」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「対象業務名：…基礎調査業務委託」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「他の模範となるものと認められ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「令和7年度 横須賀土木事務所 優良設計業務委託等 事務所長表彰（礼状）」「西行政センター管内他 通常砂防工事 基礎調査業務委託」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード4840 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成果が極めて優秀」「卓越した専門技術」「技術水準が極めて高いレベル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「なお、今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
