# トライアイズ（4840） 組織変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20260401596893
種別: ガバナンス
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

マーケティング戦略部と不動産投資事業部を統合して戦略投資部を新設し、M&Aや不動産投資を担わせるとともに、投資委員会を設置した。また、管理部の一部を改組して情報技術戦略部を新設した。

## 会社が挙げた理由

経営環境の変化に迅速に対応し、中長期的な企業価値を向上させるため。成長投資に関する意思決定機能を強化し、機動的かつ規律ある投資を推進するとともに、AI・ロボティクス・情報理工学を活用したバリューアップ活動を加速するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 投資委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: マーケティング戦略部と不動産投資事業部を統合して戦略投資部を新設し、投資委員会を設置。管理部の一部を改組して情報技術戦略部を新設。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「監査等委員会　取締役会」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主・親会社に関する記載なし」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「戦略投資部」の新設、「投資委員会」を設置、「情報技術戦略部」の新設」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「過去の投資案件における経験も踏まえ、社外取締役を含む外部の慎重な視点を意思決定プロセスに取り入れることで、投資判断の客観性・透明性を高め、投資規律の一層の強化を図ってまいります。」）
