# トライアイズ（4840） トライアイズの成長の方程式（Grouwth Logic）についてのご説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20260330592654
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

経営陣の刷新を受け、従来のM&A・不動産投資路線を引き継ぎながら、上場・非上場企業への投資、議決権の受託、AI・DX、グループ金融を組み合わせる成長戦略を説明した。計画期間や業績の最終年度目標は示していない。

## 会社が挙げた理由

2026年3月26日の経営陣刷新にともない、これまで掲げてきたM&Aおよび不動産投資戦略を継承しつつ、投資戦略を抜本的に見直したため。また、Webサイトのリニューアルに戦略に触れている箇所があるため、IR・PRでより詳細に説明するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: トライアイズの成長の方程式（Grouwth Logic）
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 最終利益の半分を配当または自己株式取得に充てる。対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 最終利益の半分を配当または自己株式取得に充てる。取得枠・時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 自社の現状評価はnot_disclosed。投資対象として低PBR企業、具体的にはPBR1.0以下の上場企業を挙げている。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 日本覚醒プラットフォーム、上場企業情報＆議決権受託数、企業価値向上提案・実行数、上場企業グループ入りメリット、AI参謀・AI秘書、企業派遣者（経営実践研修）および学生インターンシップ、広い意味でのグループ企業間で円滑かつ迅速な金融
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2026年3月26日の経営陣刷新にともない、これまで掲げてきたM&Aおよび不動産投資戦略を継承しつつ飛躍的に発展させるため、これまでの投資戦略を抜本的に見直した。また、Webサイトリニューアルに戦略に触れている箇所があるため、IR・PRでより詳細に説明する。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 多角化は多くの場合企業価値のディスカウント要因になること、ビジネスモデルの革新性がない闇雲なM&Aは短期での株価向上効果はあっても長期的な企業価値に寄与しないこと、M&AにおけるPMI業務のために高給なハイレベル人材を投入し続けなければならないことが足かせとなること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「表題は「トライアイズの成長の方程式（Grouwth Logic）についてのご説明」であり、「戦略方針」「成長の方程式（Growth Logic）」を説明している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「本文に計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画期間を示す年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年3月26日をもって経営陣を刷新」「これにともない、これまでの投資戦略を抜本的に見直しております」「Webサイトリニューアルにあたってこれらの戦略について触れている箇所がある」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「これまで掲げてきたM&Aおよび不動産投資戦略の路線を継承しつつ飛躍的に発展させるために、これまでの投資戦略を抜本的に見直しております」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「直近3期以内で最低1期の営業利益が1億円以上」とし、「最終利益の半分を配当または自己株式取得に充てる」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「本文中に「発行株式総数の1～10%程度」「PBR1.0以下」「営業利益が1億円以上」「最終利益の半分」などが散在している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文に自社の直近実績と将来目標を並べた記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にセグメント別の売上高目標・利益目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・図に「上場企業情報＆議決権受託数」などの項目はあるが、具体的な目標値と時期は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に為替レート、市場成長率、原材料価格の数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「これまで掲げてきたM&Aおよび不動産投資戦略の路線を継承」と記載しているが、過去計画の実績対比は記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に実績値と計画値を並べた比較表・比較記述はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「最終利益の半分を配当または自己株式取得に充てる」と記載している。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「積極的なM&Aを実行」「AI参謀・AI秘書を用いたDX化」「グループ企業間で円滑かつ迅速な金融」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「低PBR・安定業績・低時価総額企業を対象」とし、「PBR（PBR1.0以下）」の上場企業から情報を集めると記載している。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に既存事業の撤退・売却・縮小、または事業ポートフォリオの変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「日本覚醒プラットフォーム」「AI参謀・AI秘書」「企業派遣者（経営実践研修）および学生インターンシップ」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上場企業・非上場企業の両方に対する積極的なM&Aを実行してまいります」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「本文に施策ごとの実施時期や工程表の記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実行してまいります」「目指します」とする一方、「場合によってはTOBや増資引き受けを通じて」と記載している。」）
