# トライアイズ（4840） 海外子会社の有償減資による為替差益の計上及び受取配当金の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20260316582700
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

100％子会社が有償減資と配当を実施し、当社は為替差益46百万円を個別・連結決算で、受取配当金155百万円を個別決算で計上する見込みです。これらは業績予想に織り込み済みで、業績予想は修正されません。

## 会社が挙げた理由

有償減資に伴い、TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.への出資時と有償減資時に適用した為替レートに差異が生じたため為替差益を計上します。また、同社が配当金の支払いを実施したため、当社が配当金を受領します。

## 開示の要点

- 事象の名称: 海外子会社の有償減資による為替差益の計上及び受取配当金の計上
- 発生日: 2026年3月16日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.（当社の100％会社）および提出会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.への出資時と有償減資時に適用した為替レートの差異により為替差益が発生したこと。有償減資及び配当金の支払いが実施されたことにより、当社が配当金を受領したこと。
- 業績への影響額: 為替差益46百万円を2026年12月期の当社個別及び連結決算で営業外収益として計上する見込み。受取配当金155百万円を2026年12月期の当社個別決算で売上高へ計上する見込み。
- 計上する会計期間: 2026年12月期
- 業績予想への影響: 2026年2月13日公表の2026年12月期の連結業績予想及び個別業績予想に織り込み済みであり、連結業績予想及び個別業績予想の修正はない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績予想へ影響を与える状況・事象が発生し、これにより業績予想を修正する場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 業績予想を修正する場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想にそれぞれ織り込み済みでありますので連結業績予想及び個別業績予想の修正はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「46百万円…の為替差益を…営業外収益として計上する見込み」「配当金155百万円…を受領して…売上高へ計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想」及び「2026年12月期の個別業績予想」に「織り込み済み」「業績予想の修正はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「46百万円」「配当金155百万円」と記載されているが、比較対象となる利益・売上高の数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の100％会社であるTRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.において有償減資及び配当金の支払いを決議・実施」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「有償減資及び配当金の支払いを決議・実施いたしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は有償減資、配当金、為替差益および業績予想について記載しており、継続企業・債務超過・上場維持基準・債務履行には触れていない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「46百万円…の為替差益を…計上する見込み」「配当金155百万円…を…売上高へ計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期当社個別及び連結決算」「2026年12月期当社個別決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月16日に…有償減資及び配当金の支払いを決議・実施いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月 16 日」「46 百万円」「配当金 155 百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「46百万円」「配当金155百万円」「2026年12月期」と本文に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「有償減資及び配当金の支払いを決議・実施」「配当金155百万円…を受領」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「海外子会社の有償減資による為替差益の計上及び受取配当金の計上に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想を修正する場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は有償減資、配当金、為替差益および業績予想について記載しており、第三者委員会・外部専門家には触れていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「決議・実施いたしました」「受領して」「計上する見込みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「出資時と有償減資時に適用した為替レートの差異により46百万円…の為替差益」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の海外子会社であるTRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.」「当社の100％会社である」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「有償減資及び配当金の支払いを決議・実施」したことを記載しており、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局、報告期限、改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は有償減資、配当金、為替差益および業績予想について記載しており、過去開示の誤り・取消し・遅延には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「有償減資及び配当金の支払いを決議・実施いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は役員の責任、報酬減額、辞任、処分には触れていない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
