# トライアイズ（4840） 2025年12月期個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20260123537539
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-23
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

2025年12月期の個別業績予想について、売上高は据え置く一方、経常利益を295百万円から152百万円へ、当期純利益を89百万円の黒字から681百万円の赤字へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

仕掛販売用不動産を販売用不動産へ振り替えたことに伴い棚卸資産評価損159百万円を売上原価に計上したこと、及び沖縄開発案件に係る未収入金について貸倒引当金繰入額674百万円を特別損失に計上したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1028,"revised_forecast":1028,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":295,"revised_forecast":152,"change":-142,"change_rate":-48.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":89,"revised_forecast":-681,"change":-770,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"11円47銭","revised_forecast":"△87円25銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高491百万円、経常利益100百万円、当期純利益80百万円、１株当たり当期純利益10円25銭
- 修正の理由: 仕掛販売用不動産を販売用不動産へ振り替えたことに伴い棚卸資産評価損159百万円を売上原価に計上したこと、及び沖縄開発案件に係る未収入金について貸倒引当金繰入額674百万円を特別損失に計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: 沖縄開発案件に係る未収入金の貸倒引当金繰入額674百万円。なお、仕掛販売用不動産の販売用不動産への振替えに伴い棚卸資産評価損159百万円も売上原価に計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年12月期個別業績予想の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」および「2025年12月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）0」「増減率0.0」、経常利益の「△142」「△48.3」、当期純利益の「△770」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）152」「増減率（％）△48.3」「当期純利益 △681」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高「前回発表予想（Ａ）1,028」「今回修正予想（Ｂ）1,028」、経常利益「295」から「152」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「2025年12月期個別業績予想の修正」および本文の「個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）△48.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益「△681」、前期実績の当期純利益「80」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高については予想値どおりに推移いたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「159百万円の棚卸資産評価損を売上原価に計上」「貸倒引当金繰入額674百万円を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失の計上に伴い」「棚卸資産評価損を売上原価に計上」「貸倒引当金繰入額674百万円を特別損失に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社不動産投資事業部」「沖縄開発案件に係る未収入金」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「159百万円の棚卸資産評価損」「貸倒引当金繰入額674百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「159百万円」「674百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「棚卸資産評価損を売上原価に計上」「貸倒引当金繰入額674百万円を特別損失に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期」「159百万円」「674百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「計上いたしました」「計上した影響により」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業損失は予想値より拡大」「貸倒引当金繰入額674百万円を特別損失に計上した影響により、当期純利益は…681百万円の当期純損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2025年12月期個別業績予想の修正」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は損失計上による利益減少について説明しており、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由として損失計上を説明しており、構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年１月23日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期の経常利益が前回予想値を下回るほか、当期純利益が当期純損失に転じると見込まれることから予想値を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「152百万円へと大幅に減少する見込み」「681百万円の当期純損失と…見込まれます」」）
