# トライアイズ（4840） 2025年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20260123537533
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-23
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

2025年12月期通期について、売上高はほぼ据え置く一方、棚卸資産評価損と貸倒引当金繰入額の計上により営業損失・経常利益・純利益を下方修正した。親会社株主に帰属する当期純利益は、黒字予想から赤字予想に転じた。

## 会社が挙げた理由

仕掛販売用不動産を販売用不動産へ振り替えたことに伴い159百万円の棚卸資産評価損を売上原価に計上したため、営業損失が拡大した。また、沖縄開発案件に係る未収入金について674百万円の貸倒引当金繰入額を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が赤字に転じた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1423,"revised_forecast":1424,"change":1,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-67,"revised_forecast":-204,"change":-137,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":366,"revised_forecast":232,"change":-133,"change_rate":-36.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":296,"revised_forecast":-425,"change":-722,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"38円04銭","revised_forecast":"△54円57銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高961百万円、営業利益2百万円、経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益194百万円、1株当たり当期純利益24円95銭（2024年12月期）
- 修正の理由: 仕掛販売用不動産を販売用不動産へ振り替えたことに伴う棚卸資産評価損159百万円を売上原価に計上したこと、沖縄開発案件に係る未収入金について貸倒引当金繰入額674百万円を特別損失に計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: 沖縄開発案件に係る未収入金の貸倒引当金繰入額674百万円。なお、棚卸資産評価損159百万円は売上原価に計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期業績予想を下記のとおり修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年12月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高1,423百万円から1,424百万円、営業利益△67百万円から△204百万円、経常利益366百万円から232百万円、純利益296百万円から△425百万円に変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業損失は予想値の67百万円から204百万円と拡大する見込み」「親会社株主に帰属する当期純利益から親会社株主に帰属する当期純損失へと赤字へ転じる」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高0.1％、経常利益△36.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の利益項目が「親会社株主に帰属する当期純利益」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△36.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△425」、前期実績は「194」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は前回1,423百万円、今回1,424百万円で、「増減額」は1百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「159百万円の棚卸資産評価損を売上原価に計上」「貸倒引当金繰入額674百万円を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「棚卸資産評価損を売上原価に計上」「貸倒引当金繰入額674百万円を特別損失に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社不動産投資事業部」「沖縄開発案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「159百万円の棚卸資産評価損」「貸倒引当金繰入額674百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「159百万円の棚卸資産評価損」「貸倒引当金繰入額674百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「棚卸資産評価損を売上原価に計上」「貸倒引当金繰入額674百万円を特別損失に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）」「本日付け『特別損失の計上に関するお知らせ』」「159百万円」「674百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「159百万円の棚卸資産評価損を売上原価に計上」「674百万円を特別損失に計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年1月23日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期業績予想の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業損失は…204百万円と拡大する見込み」「赤字へ転じることが見込まれました」」）
