# トライアイズ（4840） 2025年12月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20251126509520
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

2025年12月期の通期売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正し、経常利益は上方修正した。沖縄リゾート開発案件の遅延で売上計上が2026年12月期以降にずれ込む一方、為替差益の計上により経常利益は増額となった。

## 会社が挙げた理由

沖縄リゾート開発プロジェクトの遅延により不動産投資事業の売上計上が2026年12月期以降にずれ込むこと、建設コンサルタント事業で原価率が予想を上回ったこと、主力商品の販売不振と濱野皮革工藝株式会社の売却による連結除外が理由。加えて、為替差益254百万円の計上が経常利益を押し上げた一方、借入金利息の増加と関係会社株式売却損の計上が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2882,"revised_forecast":1423,"change":-1459,"change_rate":-50.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":166,"revised_forecast":-67,"change":-234,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":354,"revised_forecast":366,"change":11,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":358,"revised_forecast":296,"change":-61,"change_rate":-17.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.92,"revised_forecast":38.04,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高961百万円、営業利益2百万円、経常利益250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益194百万円、1株当たり当期純利益24円95銭（2024年12月期）
- 修正の理由: 沖縄リゾート開発プロジェクトの遅延により売上高の一部を2026年12月期以降に計上する見込みとなったこと、建設コンサルタント事業の原価率上昇、主力商品の販売不振および濱野皮革工藝株式会社の売却による連結除外。さらに、為替差益254百万円、借入金利息の増加、関係会社株式売却損の計上が利益に影響した。
- 特別損失の内容と金額: 濱野皮革工藝株式会社の売却に伴う関係会社株式売却損を計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）の通期業績予想を下記のとおり修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2025年12月期通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高2,882百万円から1,423百万円、営業利益166百万円から△67百万円、経常利益354百万円から366百万円、当期純利益358百万円から296百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高△1,459百万円、営業利益△234百万円、経常利益11百万円、当期純利益△61百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△50.6」、経常利益の増減率は「3.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「科目名に「親会社株主に帰属する当期純利益」とあり、理由に「濱野皮革工藝株式会社を売却による連結除外」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は「前回発表予想166」から「今回修正予想△67」となり、増減額は「△234百万円」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「△50.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益296百万円に対し、前期実績は194百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「濱野皮革工藝株式会社売却に伴う関係会社株式売却損を特別損失に計上した影響」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「沖縄リゾート開発プロジェクト案件が想定を超えて遅延」「主力商品の販売不振」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「沖縄リゾート開発プロジェクト」「建設コンサルタント事業」「ファッションブランド事業」「濱野皮革工藝株式会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は不動産投資事業、建設コンサルタント事業、ファッションブランド事業、為替差益、借入金利息、関係会社株式売却損を個別に説明している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「不動産投資事業の売上高は2,322百万円から929百万円、セグメント利益は290百万円から97百万円、為替差益は254百万円と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「プロジェクト案件が想定を超えて遅延」「主力商品の販売不振」と、「濱野皮革工藝株式会社を売却による連結除外」「海外子会社の減資」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第3四半期及び第4四半期」から「2026年12月期以降」に計上時期がずれること、および「2025年10月で濱野皮革工藝株式会社を売却」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「同プロジェクトの売上高の一部を2026年12月期以降に計上する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高の減少と原価率上昇の説明に加え、「254百万円の為替差益」「投資物件購入のための借入金利息」「関係会社株式売却損」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「主力商品の販売不振及び2025年10月で濱野皮革工藝株式会社を売却による連結除外」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月26日」、対象期間の終了日は「2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期業績予想の修正」として、前回発表予想と今回修正予想が掲載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込み」「下回る見込み」「計上する場合には速やかにお知らせいたします」と記載されている。」）
