# トライアイズ（4840） 2025年12月期個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20251126509514
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

2025年12月期の個別業績予想を修正し、売上高は2,408百万円から1,028百万円へ減額する一方、経常利益は209百万円から295百万円、当期純利益は37百万円から89百万円へ増額した。沖縄リゾート開発プロジェクトの遅延で売上計上が先送りされる一方、海外子会社の減資に伴う為替差益254百万円を計上したため。

## 会社が挙げた理由

不動産投資事業の沖縄リゾート開発プロジェクト案件が想定を超えて遅延し、売上高の一部を2026年12月期以降に計上する見込みとなったため。また、海外子会社の減資により254百万円の為替差益を営業外収益として計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2408,"revised_forecast":1028,"change":-1379,"change_rate":-57.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":209,"revised_forecast":295,"change":85,"change_rate":40.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":37,"revised_forecast":89,"change":52,"change_rate":141.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"4円74銭","revised_forecast":"11円47銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年
- 前期実績: 2024年12月期：売上高491百万円、経常利益100百万円、当期純利益80百万円、1株当たり当期純利益10円25銭
- 修正の理由: 沖縄リゾート開発プロジェクト案件の遅延により、売上高の一部を2026年12月期以降に計上する見込みとなったため。不動産投資事業の売上高は2,311百万円から921百万円、セグメント利益は288百万円から106百万円となる見込み。また、海外子会社の減資により254百万円の為替差益を営業外収益として計上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日の個別業績予想を下記のとおり修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年12月期個別業績予想の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」および「2025年12月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減率△57.2」、経常利益は「40.7」、当期純利益は「141.5」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が前回予想値を下回る一方で経常利益及び当期純利益いずれも前回予想値を上回る」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△57.2」、経常利益は「40.7」、当期純利益は「141.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「2025年12月期個別業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「141.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「△57.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は「経常利益295」「当期純利益89」、前期実績は「経常利益100」「当期純利益80」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想、および各「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「254百万円の為替差益を営業外収益として計上いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産投資事業」「沖縄リゾート開発プロジェクト案件」「海外子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「プロジェクト案件が想定を超えて遅延」および「海外子会社の減資による為替差益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高は2,311百万円から921百万円」「セグメント利益についても288百万円から106百万円」「254百万円の為替差益」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「プロジェクト案件が想定を超えて遅延」および「海外子会社の減資による為替差益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第３四半期及び第４四半期」「2026年12月期以降」「254百万円」「2025年11月26日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2026年12月期以降に計上する見込み」および「2025年11月26日（同日）に開示した…為替差益」「計上いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上遅延により…売上高…セグメント利益…予想値を大幅に下回る」および「為替差益を営業外収益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「海外子会社の減資による為替差益の計上」と記載され、連結範囲の変更についての記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由はプロジェクト遅延と為替差益の計上について説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはプロジェクト遅延と為替差益の記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年11月26日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年に修正・公表いたしました…個別業績予想を下記のとおり修正します」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期の売上高が前回予想値を下回る一方で経常利益及び当期純利益いずれも前回予想値を上回ることが見込まれるため、予想値を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は個別業績予想の修正とその理由を扱っており、配当予想についての記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「下回る見込みとなったほか」「上回ることが見込まれる」」）
