# トライアイズ（4840） 2025年12月期中間期個別業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20250813540825
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

2025年12月期中間期の個別実績は、売上高が予想を大幅に下回った一方、経常利益と中間純利益は予想を上回った。通期の個別業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

沖縄リゾート開発プロジェクト案件の遅延により、予定していた売上計上が第3四半期にずれ込んだ。利益面では、管理部門の一般管理費が人員増強・IT投資の一段落により減少し、海外子会社の有償減資に伴う為替差益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":368,"revised_forecast":82,"change":-285,"change_rate":-77.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":69,"change":7,"change_rate":12,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":48,"change":8,"change_rate":20.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.14,"revised_forecast":6.19,"change":1.05,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 中間期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高72百万円、経常利益96百万円、中間純利益66百万円、１株当たり中間純利益8円47銭（2024年12月期中間）
- 修正の理由: 沖縄リゾート開発プロジェクト案件の遅延により、2025年12月期第2四半期に予定していた売上高の一部が第3四半期にずれ込んだ。管理部門の一般管理費は人員増強及びIT投資が一段落したことで減少し、海外子会社の有償減資に伴う為替差益も予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期中間会計期間…の個別業績予想と実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．個別業績予想との差異」および「３．通期業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は368百万円から82百万円、経常利益は62百万円から69百万円、中間純利益は40百万円から48百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△77.5％、経常利益は12.0％、中間純利益は20.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率」欄で売上高は△77.5％、経常利益は12.0％、中間純利益は20.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間純利益の増減率は20.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は△77.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益は前中間期96百万円に対して69百万円、中間純利益は66百万円に対して48百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「現時点におきまして、2025年12月期の個別業績予想に変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのはプロジェクト遅延、一般管理費の減少、為替差益であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「沖縄リゾート開発プロジェクト案件が想定を超えて遅延」「プロジェクトの売上が第３四半期にずれ込んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産投資事業」「沖縄リゾート開発プロジェクト案件」「海外子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「主な理由」として、プロジェクトの遅延、管理部門の一般管理費の減少、海外子会社の有償減資に伴う為替差益を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業外収益は「予想値143百万円に対して実績値153百万円」とある一方、一般管理費減少などの影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「案件が想定を超えて遅延」「人員増強及びIT投資が一段落」「海外子会社の有償減資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月に売上計上を予定していたプロジェクトの売上が第３四半期にずれ込んだ」「売上高は82百万円…予想値368百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期にずれ込んだ」「為替差益も当初の予測を上回る結果」と記載されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高についてプロジェクト遅延を説明し、「有償減資に伴い発生した為替差益」「営業外収益が予想値を上回る」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「海外子会社については「有償減資に伴い発生した為替差益」と記載され、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人員増強及びIT投資が一段落し、前年同期及び計画値よりも減少」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および通期業績予想の説明に、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年８月13日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2025年12月期の個別業績予想に変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および参考資料に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点におきまして」「計上する見込み」「業績予想を修正する場合には速やかにお知らせ」」）
