# トライアイズ（4840） 2025年12月期中間連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20250813540796
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

2025年12月期中間期の実績は、前回予想に比べて売上高が304百万円下回り、営業利益は黒字予想から9百万円の営業損失に転じました。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も下振れしましたが、通期連結業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

不動産投資事業で沖縄リゾート開発プロジェクトが想定を超えて遅延し、予定していた売上の一部が第3四半期にずれ込みました。加えて、建設コンサルタント事業では原価率の高い案件が多く、ファッションブランド事業では軽井沢工場の操業不振で採算性が悪化しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":749,"revised_forecast":444,"change":-304,"change_rate":-40.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":39,"revised_forecast":-9,"change":-48,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":198,"revised_forecast":157,"change":-41,"change_rate":-20.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":243,"revised_forecast":213,"change":-29,"change_rate":-12.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"31円21銭","revised_forecast":"26円56銭","change":"4円65銭","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 2024年12月期中間期：売上高401百万円、営業利益4百万円、経常利益231百万円、親会社株主に帰属する中間純利益148百万円、１株当たり中間純利益18円43銭
- 修正の理由: 沖縄リゾート開発プロジェクト案件の遅延により売上計上が第３四半期にずれ込んだこと、建設コンサルタント事業で原価率の高い案件が相対的に多くなったこと、ファッションブランド事業で軽井沢工場の操業不振により採算性が悪化したことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期中間連結会計期間（2025年1月1日～2025年6月30日）の連結業績予想と実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異」および「2025年12月期の通期連結業績予想に変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は749百万円から444百万円、営業利益は39百万円から△9百万円、経常利益は198百万円から157百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は243百万円から213百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高」の増減率は△40.6％、「営業損益は9百万円の営業損失と予想値39百万円を下回り損失に転じる」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は△40.6％、経常利益は△20.8％、親会社株主に帰属する中間純利益は△12.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「中間連結業績予想」「第２四半期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は△20.8％、営業利益の増減率は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「△40.6」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当中間期実績の親会社株主に帰属する中間純利益は213百万円、前第中間連結会計期間実績は148百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「増減額（B－A）」が記載され、通期については「通期連結業績予想に変更はありません」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別損益については概ね予想値のとおり推移しました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「沖縄リゾート開発プロジェクト案件が想定を超えて遅延」「プロジェクトの売上が第３四半期にずれ込んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産投資事業」「沖縄リゾート開発プロジェクト案件」「建設コンサルタント事業」「ファッションブランド事業」「軽井沢工場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プロジェクトの売上が第３四半期にずれ込んだ」「原価率の高い案件が相対的に多くなった」「軽井沢工場の操業不振により採算性が悪化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「不動産投資事業について「売上高は27百万円」「予想値328百万円」、セグメント利益について「予想値39百万円から６百万円」と記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「プロジェクト案件が想定を超えて遅延」「広告宣伝費の効果的な運用、採算性の低いセールの抑制」「人員増強及びIT投資が一段落」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月に売上計上を予定していたプロジェクトの売上が第３四半期にずれ込んだ」「不動産投資事業の売上高は27百万円」「建設コンサルタント事業の売上高は310百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上が第３四半期にずれ込んだ」「通期業績予想に変更はありません」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業損益の減少を受け、経常利益は157百万円と予想値198百万円を下回った」「海外子会社の有償減資により発生した為替差益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「海外子会社の有償減資により発生した為替差益を計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「本社管理部門の一般管理費は人員増強及びIT投資が一段落し、前年同期及び計画値よりも減少する結果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「軽井沢工場の操業不振により採算性が悪化」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年８月13日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表いたしました」および表の「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点におきまして、2025年12月期の通期連結業績予想に変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「連結業績予想との差異」および「通期業績予想について」を記載しているが、配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想に変更はありません」「業績予想へ影響を与える状況・事象が発生し、これにより通期業績予想を修正する場合には速やかにお知らせ」」）
