# トライアイズ（4840） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20250214576251
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績が、2025年1月20日に公表した通期予想と比較して、売上高は予想どおりとなり、営業利益・経常利益・純利益は上振れした。

## 会社が挙げた理由

販売費及び一般管理費の実績が408百万円となり、当初予測の410百万円を下回ったため、営業利益が上振れした。営業外損益、特別損益及び法人税等は当初予測どおりに推移した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":961,"revised_forecast":961,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":2,"change":1,"change_rate":266.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":248,"revised_forecast":250,"change":1,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":186,"revised_forecast":194,"change":8,"change_rate":4.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"23 円 84 銭","revised_forecast":"24 円 95 銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 1 月 20 日
- 前期実績: 売上高636百万円、営業利益△8百万円、経常利益227百万円、親会社株主に帰属する当期純利益102百万円、1株当たり当期純利益13円10銭（2023年12月期通期）
- 修正の理由: 販売費及び一般管理費の実績408百万円が当初予測410百万円を下回ったため営業利益が上振れした。営業外損益、特別損益及び法人税等は当初予測どおりに推移した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」／「連結業績予想と実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期通期（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「961」から「961」、営業利益は「0」から「2」、経常利益は「248」から「250」、純利益は「186」から「194」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は営業利益1百万円、経常利益1百万円、純利益8百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.0」、営業利益は「266.8」、経常利益は「0.7」、純利益は「4.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 12 月期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は「266.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績「△8」に対し今回修正予想「2」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）はいずれも「961」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外損益、特別損益及び法人税等は当初の予測どおり推移」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費について、当初の予測410百万円に対して実績が408百万円と予想を下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費について」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「この結果、当初０百万円（0.6百万円）と予測していた営業利益は、２百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費の「当初の予測410百万円」に対し「実績が408百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「販売費及び一般管理費について、当初の予測410百万円に対して実績が408百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」／「当初の予測410百万円」「実績が408百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として費用の予測額と実績額を説明しているが、継続性や一過性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売費及び一般管理費」の差異を説明し、「営業外損益、特別損益及び法人税等は当初の予測どおり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「販売費及び一般管理費」の実績差異等である」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の上振れ理由は「販売費及び一般管理費」が予測を下回ったこととされている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に構造的対応への言及はなく、費用差異のみが説明されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月 14 日」／対象期間「2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年 1 月 20 日『通期業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と実績値との差異」について説明しているが、今後の通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績が408百万円と予想を下回る結果となりました」／「２百万円と当初の予測より増加する結果となりました」」）
