# トライアイズ（4840） 通期個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20250120552498
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-20
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

2024年12月期の個別業績予想を、売上高456百万円から491百万円、経常利益27百万円から100百万円、当期純利益17百万円から72百万円へ引き上げた。特に利益の上方修正幅が大きく、1株当たり当期純利益も2円28銭から9円34銭となる見込み。

## 会社が挙げた理由

沖縄リゾート開発プロジェクトの遅延により一部売上高の計上を2025年12月期へ繰り延べる一方、新規に収益性の高い不動産の販売を見込むため。これにより投資事業の売上高が350百万円から382百万円となり、営業損益、経常利益、当期純利益が予想を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":456,"revised_forecast":491,"change":35,"change_rate":7.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":100,"change":73,"change_rate":267.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":72,"change":55,"change_rate":309.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"2円28銭","revised_forecast":"9円34銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年６月19日
- 前期実績: {"売上高":528,"経常利益":466,"当期純利益":444,"１株当たり当期純利益":"57円02銭","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 沖縄リゾート開発プロジェクト案件の遅延により、2024年12月期第4四半期に計上予定だった売上高の一部を2025年12月期に計上する見込みとなった。一方、新規に収益性の高い不動産の販売を見込むことで、投資事業の売上高は350百万円から382百万円となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期個別業績予想の修正に関するお知らせ」「2024年12月期通期…の個別業績予想を…修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「売上高の一部を追加で2025年12月期に計上する見込みとなりました」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は456百万円から491百万円、経常利益は27百万円から100百万円、当期純利益は17百万円から72百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減率は267.8％、当期純利益の増減率は309.4％。「いずれも前回の予測数値を上回ることが見込まれる」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高7.7、経常利益267.8、当期純利益309.4。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「通期個別業績予想の修正に関するお知らせ」、見出し「2024年12月期通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は309.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は72百万円、前期実績は444百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2024年12月期通期の売上高、経常利益及び当期純利益いずれも前回の予測数値を上回る」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「沖縄リゾート開発プロジェクト案件」の遅延と「新規に収益性の高い不動産の販売」によるものと記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「沖縄リゾート開発プロジェクト案件が想定を超えて遅延」「新規に収益性の高い不動産の販売による売上高を計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「沖縄リゾート開発プロジェクト案件」「当社投資事業」「新規に収益性の高い不動産」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高の一部を追加で2025年12月期に計上する見込み」と「新規に収益性の高い不動産の販売による売上高を計上する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当社投資事業の売上高が350百万円から382百万円」と記載されている一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期第4四半期」「2025年12月期」「売上高が350百万円から382百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には遅延と2025年12月期への計上予定が記載されているが、影響の継続性に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当該物件の販売に伴い営業損益も改善し、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も…上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は投資事業のプロジェクト遅延と不動産販売について説明しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は不動産販売による売上高・利益の改善を説明しており、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はプロジェクト遅延と不動産販売による業績予想修正のみを記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年１月20日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年６月19日に修正・公表いたしました…個別業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期の売上高、経常利益及び当期純利益いずれも…予想数値を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「上回ることが見込まれます」「上回ることが見込まれるため」」）
