# トライアイズ（4840） 第２四半期個別業績予想及び通期個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20240619532059
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-19
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計の個別予想は、海外子会社の有償減資に伴う為替差益を受けて、経常利益と四半期純利益を上方修正した。一方、通期予想は沖縄リゾート開発プロジェクトの遅延で売上計上が翌期にずれ込むため、売上高と利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、海外子会社の有償減資により、出資時と減資時の為替レート差から179百万円の為替差益が発生し、営業外利益が想定を上回る見込みとなったため。通期は、沖縄リゾート開発プロジェクトの進捗遅延により、2024年12月期第4四半期に予定していた売上高の一部が2025年12月期第2四半期以降にずれ込む見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":70,"通期":1318},"revised_forecast":{"第２四半期累計":72,"通期":456},"change":{"第２四半期累計":2,"通期":-862},"change_rate":{"第２四半期累計":2.9,"通期":-65.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":18,"通期":88},"revised_forecast":{"第２四半期累計":94,"通期":27},"change":{"第２四半期累計":76,"通期":-61},"change_rate":{"第２四半期累計":418.6,"通期":-69},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":12,"通期":60},"revised_forecast":{"第２四半期累計":65,"通期":17},"change":{"第２四半期累計":53,"通期":-42},"change_rate":{"第２四半期累計":443.9,"通期":-70.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"1円54銭","通期":"7円71銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"8円42銭","通期":"2円28銭"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 第２四半期：売上高460百万円、経常利益517百万円、四半期純利益490百万円、１株当たり四半期純利益62円83銭。通期：売上高528百万円、経常利益466百万円、当期純利益444百万円、１株当たり当期純利益57円02銭。
- 修正の理由: 第２四半期累計は、海外子会社の有償減資に伴う為替差益179百万円により営業外利益が想定を上回る見込みとなったため。通期は、沖縄リゾート開発プロジェクトの進捗遅延により、売上高の一部が2025年12月期第２四半期以降に計上される見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期第2四半期累計期間（2024年1月1日～2024年6月30日）及び2024年12月期通期（2024年1月1日～2024年12月31日）の個別業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024年12月期第２四半期個別業績予想の修正」「２．2024年12月期通期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計は売上高70から72、経常利益18から94、四半期純利益12から65。通期は売上高1,318から456、経常利益88から27、当期純利益60から17。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の増減額は売上高2、経常利益76、四半期純利益53。一方、通期の増減額は売上高△862、経常利益△61、当期純利益△42。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「第２四半期個別業績予想及び通期個別業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率「443.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期売上高の増減率「△65.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「第2四半期累計の経常利益は94百万円対前期517百万円、四半期純利益は65百万円対490百万円。通期の経常利益は27百万円対466百万円、当期純利益は17百万円対444百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が全て異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「為替差益179百万円」が記載されているが、減損損失・訴訟損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「沖縄リゾート開発プロジェクト案件の進捗が当初の予定より遅延」「売上高の一部が2025年12月期…に計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「沖縄リゾート開発プロジェクト案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「①2024年12月期第２四半期個別業績予想の修正」では為替差益、「②2024年12月期通期個別業績予想の修正」では沖縄リゾート開発プロジェクトの遅延を説明。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差益179百万円」「当社投資事業の売上高が1,208百万円から350百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「当社は当社の海外子会社の有償減資を実施」「沖縄リゾート開発プロジェクト案件の進捗が当初の予定より遅延」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益179百万円」「1,208百万円から350百万円」「2025年12月期第２四半期以降」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「有償減資…による為替差益179百万円」「2025年12月期第２四半期以降に計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業外利益が当初の想定を上回る見込み」「投資事業売上高の減少により、営業利益も当初の予測を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「海外子会社の有償減資」と記載しているが、連結範囲の変更については記載していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年6月19日」、対象期間「2024年1月1日～2024年6月30日」「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期の売上高、経常利益及び当期純利益いずれも前回の予測数値を下回ることが見込まれるため、予想数値を修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業外利益が当初の想定を上回る見込み」「計上する見込み」「下回ることが見込まれる」」）
