# トライアイズ（4840） 第２四半期業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20240619531993
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-19
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

第２四半期累計の業績予想は、売上高・利益とも上方修正された。一方、通期は沖縄リゾート開発プロジェクトの遅延により、売上高と利益が下方修正された。

## 会社が挙げた理由

第２四半期累計は、売上高が概ね想定どおり推移し、建設コンサルタント事業で採算性の高い案件を効率的に実行したことで原価率が想定を下回る見込みとなったこと、海外子会社の有償減資に伴う為替差益179百万円が予測を上回ったことが理由。通期は、投資事業の沖縄リゾート開発プロジェクトの進捗遅延により、予定していた売上高の一部が2025年12月期第２四半期以降にずれ込む見込みとなったことが理由。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":387,"通期":1895},"revised_forecast":{"第２四半期累計":402,"通期":942},"change":{"第２四半期累計":14,"通期":-952},"change_rate":{"第２四半期累計":3.7,"通期":-50.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-31,"通期":86},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4,"通期":-60},"change":{"第２四半期累計":35,"通期":-146},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":111,"通期":261},"revised_forecast":{"第２四半期累計":230,"通期":183},"change":{"第２四半期累計":118,"通期":-77},"change_rate":{"第２四半期累計":106.3,"通期":-29.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":72,"通期":184},"revised_forecast":{"第２四半期累計":148,"通期":128},"change":{"第２四半期累計":118,"通期":-56},"change_rate":{"第２四半期累計":104.7,"通期":-30.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"９円 30 銭","通期":"23 円 65 銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"19 円 03 銭","通期":"16 円 46 銭"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2024 年２月 14 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":372,"営業利益":24,"経常利益":221,"親会社株主に帰属する四半期純利益":156,"１株当たり四半期純利益":"19 円 41 銭"},"通期":{"売上高":636,"営業利益":-8,"経常利益":227,"親会社株主に帰属する当期純利益":102,"１株当たり当期純利益":"13 円 10 銭"},"unit":"百万円及び円銭"}
- 修正の理由: 第２四半期累計は、売上高が概ね当初の想定どおり推移する見込みとなったこと、建設コンサルタント事業で採算性の高い案件を効率的に実行し原価率が想定を下回る見込みとなったこと、海外子会社の有償減資に伴う為替差益179百万円が予測を上回ったこと。通期は、沖縄リゾート開発プロジェクトの進捗が遅延し、売上高の一部が2025年12月期第２四半期以降に計上される見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期第２四半期累計期間（2024 年１月１日～2024 年 6 月 30 日）及び 2024 年 12 月期通期（2024 年１月１日～2024 年 12 月 31 日）の業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024 年 12 月期第２四半期業績予想の修正」「２．2024 年 12 月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「両表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…純利益」の前回予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第２四半期累計の売上高は387百万円から402百万円、通期の売上高は1,895百万円から942百万円に修正されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の利益科目に「親会社株主に帰属する四半期純利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期累計の増減率は「経常利益106.3」「親会社株主に帰属する当期純利益104.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期表の売上高の増減率は「△50.2」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第２四半期累計、通期ともに売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益の各欄に「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設コンサルタント事業」「海外子会社」「投資事業」「沖縄リゾート開発プロジェクト案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「採算性の高い案件を効率的に実行」「原価率が当初の想定を下回る」「為替差益179百万円が予測を上回り」「進捗が当初の予定より遅延」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「為替差益179百万円」「投資事業の売上高が1,273百万円から415百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「採算性の高い案件を効率的に実行」「出資時と有償減資時に適用した為替レートの差異」「プロジェクト案件の進捗が当初の予定より遅延」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益179百万円」「2024 年 12 月期第２四半期」「2025 年 12 月期（具体的には 2025 年 12 月期第２四半期以降）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「海外子会社の有償減資を実施」「2025 年 12 月期第２四半期以降に計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原価率が当初の想定を下回る見込み」「為替差益179百万円」「営業外利益が当初の想定を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年６月 19 日」、第２四半期累計期間「2024 年１月１日～2024 年 6 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年２月 14 日に公表いたしました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「推移する見込み」「計上することが見込まれます」「下回ることが見込まれる」」）
