# トライアイズ（4840） 2023年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20231113587937
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比24.2％減の453百万円となった一方、営業損失は38百万円から22百万円に縮小しました。為替差益などにより、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

建設コンサルタント事業で採算性の高い案件を効率的に実行したこと、投資事業で未稼働物件の固定費負担がなくなったこと、固定費削減を継続したことにより収益性が改善しました。また、海外子会社の有償減資に伴う為替差益158百万円などを営業外収益に計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}
- 営業利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 17円11銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.4,"前期末":84.3,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":5564,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5045,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":676,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.3}}
- 業績予想の修正: {"修正の有無":"無","売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":525,"unit":"千円","対象資産":"保有遊休不動産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8647,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":12031,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":525,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社トライアイズビジネスサービス"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":8300000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":497178,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 建設コンサルタント事業では採算性の高い案件を効率的に実行し、投資事業では主要物件の売却により固定費負担が減少しました。全社では固定費削減を継続し、海外子会社の有償減資に伴う為替差益158百万円なども計上しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高453百万円、通期予想676百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業損失22百万円、通期営業利益予想1百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比24.2％減、営業損失は前年同期38百万円から22百万円、経常利益は前年同期105百万円の経常損失から191百万円の経常利益、親会社株主に帰属する利益は155百万円の損失から133百万円の利益。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高453,386千円（前年598,827千円）、営業損失△22,917千円（前年△38,307千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失22百万円、経常利益191百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益133百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計は営業損失22百万円、通期営業利益予想は1百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2023年12月期の配当は未定です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計20,678千円、特別損失合計525千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間において減損損失を525千円計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設コンサルタント事業のセグメント利益は前年同期比56.5％減、ファッションブランド事業は同168.3％増、投資事業は前年同期の営業損失から30,633千円の営業利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高453,386千円・営業損失△22,917千円、前年同期の売上高598,827千円・営業損失△38,307千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末89.4％、前期末84.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付財務諸表にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「海外連結子会社の有償減資に伴う為替差益158百万円等を計上。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費261百万円、為替差益158百万円、固定資産売却益8百万円、新株予約権戻入益12百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「採算性の高い案件を効率的に実行、固定費の削減に努めた、主要物件を売却して固定費の負担が減少した。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「沖縄リゾート開発の業務提携が連結業績に与える影響は軽微でありますが、今後見直す必要が生じた場合には速やかに公表いたします。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年1月1日から2023年9月30日の期間、売上高453百万円、営業損失22百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「エネルギーコストや原材料価格の高騰、為替変動の影響、世界的な金融引締めによる景気への影響が懸念される。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無、四半期決算説明会開催の有無：無。」）
