# トライアイズ（4840） 沖縄リアルター株式会社との戦略的業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20230626510714
種別: 業務提携
開示日: 2023-06-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

トライアイズは沖縄リアルターと、沖縄などのリゾート不動産を取得・開発し、第三者へ販売する業務提携を始める。トライアイズが不動産取得や発注を担い、沖縄リアルターが企画・開発・販売などを担う。

## 会社が挙げた理由

両社の経営資源を有効活用し、事業効率を高めるとともに、トライアイズのハワイ投資の経験と沖縄リアルターの沖縄リゾート開発に関する専門知識・ネットワークを組み合わせ、リゾート関連事業でシナジー効果を発揮するため。海外投資のハイリスクや為替変動リスクも踏まえ、沖縄を中心とした事業へ振り向けるとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 沖縄リアルター株式会社
- 提携先の事業内容: 沖縄リゾート地域での土地の開発、プール付きヴィラホテルの開発,販売,運営等
- 提携先の所在地: 東京都新宿区、沖縄県沖縄市
- 提携先の資本金: 1,000万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 事業の実施に要する不動産取得、造成工事発注、建築発注、事業の実施に際し、沖縄リアルターへの助言及び適宜必要な協力、事業の企画・事業計画立案、不動産の調査、占有者の立退き、その他これらに関する業務、事業の遂行に関わる各種立会い、事業の実施にあたっての行政庁、監督官庁への届出、許可申請、事業の実施にあたっての建築会社あるいは工事関係者との契約、各種代金請求・回収、国内外への投資家へのマーケティング、現地宿泊体験型セミナーの開催、エネルギー効率の高い施設設計と再生可能エネルギーの活用、建物や施設の省エネルギー化と環境に配慮した廃棄物管理、地元の生態系保護や海洋保護活動への参加、地元事業者との提携や協力関係の構築、地域の特産品や食材を使用した食の提供とフードロス対応、地元の文化や伝統に基づいたアクティビティやイベントの開催、ゲストエクスペリエンスの充実、プライベートビーチやプール、スポーツ施設などのリゾート施設の整備、レジャーアクティビティやエンターテイメントの充実、地元のコミュニティとの協力プロジェクトの実施、地域の伝統的なイベントや祭りのサポートや開催、地元の芸術や工芸品の展示や販売の場の提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 期待収益は資本コストを上回る10％以上を想定
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2023年6月26日
- 契約締結日: 2023年6月26日
- 提携開始日: 2023年6月27日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2023年12月期の連結業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「沖縄リアルター株式会社との間で戦略的業務提携を行うことを決議」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「不動産事業に関する業務提携を行うことに合意しました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「業務提携の内容として、不動産取得、造成、建築、企画等のみが記載されている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携会社の概要には「資本金 1,000万円」とあるが、提携における出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程および今後の見通しに、主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「両社の役割は以下のとおりです」として、各社の担当業務を箇条書きしている。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「不動産を取得し、整地、建築等の後に第三者に販売して利益を得る」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「土地・建物を購入し、運用、または転売により収益を得ます」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「トライアイズの幅広い経験やリソースと、沖縄リアルターの地域における専門知識とネットワークとを融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はトライアイズによる説明のみで、沖縄リアルターのコメント欄はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」について「非開示」と記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 なし」「人的関係 なし」「取引関係 なし」「関連当事者への該当状況 なし」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「国内外の富裕層に販売して参ります」「国内外への投資家へのマーケティング」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「期待収益は資本コストを上回る１０％以上を想定しております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「トライアイズ」「沖縄リアルター」それぞれの役割が箇条書きされ、「１０％以上を想定」と記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議 2023年6月26日」「契約締結 2023年6月26日」「事業開始日 2023年6月27日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有・譲渡制限・提携解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2023年12月期の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「期待収益は資本コストを上回る１０％以上を想定しております」」）
