# トライアイズ（4840） 第２四半期個別業績予想及び通期個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20230301520813
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

2023年12月期の個別業績予想について、第2四半期累計と通期の売上高、経常利益、当期純利益を上方修正した。海外子会社の有償減資に伴う156百万円の為替差益と、402百万円の受取配当金の計上が主な要因。

## 会社が挙げた理由

海外子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.の有償減資により、出資時と減資時の為替レートの差異から156百万円の為替差益を営業外収益に計上した。また、402百万円の受取配当金を売上高に計上したため、売上高、経常利益、当期純利益が前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":61,"通期":118},"revised_forecast":{"第２四半期累計":464,"通期":521},"change":{"第２四半期累計":402,"通期":402},"change_rate":{"第２四半期累計":"652.7％","通期":"339.4％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-31,"通期":-65},"revised_forecast":{"第２四半期累計":528,"通期":494},"change":{"第２四半期累計":559,"通期":559},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-31,"通期":-66},"revised_forecast":{"第２四半期累計":490,"通期":466},"change":{"第２四半期累計":521,"通期":532},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"△4円07銭","通期":"△8円53銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"62円91銭","通期":"59円87銭"},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":"92百万円","経常利益":"△5百万円","当期純利益":"△15百万円","１株当たり当期純利益":"△2円00銭"},"通期":{"売上高":"134百万円","経常利益":"△29百万円","当期純利益":"△2,251百万円","１株当たり当期純利益":"△288円95銭"}}
- 修正の理由: 海外子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.の有償減資により、出資時と有償減資時の為替レートの差異から156百万円の為替差益を営業外収益として計上し、402百万円の受取配当金を売上高に計上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期第2四半期累計期間」及び「2023年12月期通期」の個別業績予想を修正すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2023年12月期第２四半期個別業績予想の修正」及び「２．2023年12月期通期個別業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、経常利益、当期純利益について前回予想、今回修正予想、増減額を掲載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率は「652.7」「339.4」、経常利益は「△31」から「528」、「△65」から「494」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「経常利益、当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題及び本文に「個別業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「経常利益及び当期純利益の「増減率（％）」欄は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「652.7」「339.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の経常利益は「△5百万円」から「528百万円」、当期純利益は「△15百万円」から「490百万円」。通期の当期純利益は前期「△2,251百万円」に対し今回「466百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「海外子会社の減資による為替差益の計上及び受取配当金の計上」及び「この影響により」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「156百万円の為替差益を営業外収益として計上」「受取配当402百万円を受領」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「156百万円の為替差益」「受取配当402百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「有償減資を実施」「出資時と有償減資時に適用した為替レートの差異」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「156百万円」「402百万円」と記載され、「出資時と有償減資時」と説明。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「有償減資を実施いたしました」「受取配当402百万円を受領」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「為替差益について「営業外収益として計上」、配当金について「売上高へ計上」と記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2023年3月1日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年6月30日」及び「2023年1月1日～2023年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期個別業績予想の修正」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回の予想数値を超えることが見込まれるため」と記載。」）
