# トライアイズ（4840） 特別利益の計上及び 2022 年 12 月期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20230214510131
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

2022年12月期の実績が前回予想からずれました。売上高は63百万円下回り、営業赤字は8百万円縮小した一方、経常赤字は12百万円拡大し、特別利益により親会社株主に帰属する当期純利益は110百万円上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高から経常利益まではおおむね予想通りに推移しました。固定資産の売却費用が予想を下回り、固定資産売却益が896百万円（前回予想784百万円）となったことに加え、一括返済した長期借入金に係る金利スワップの解約益77百万円が発生し、特別利益が975百万円となったため、親会社株主に帰属する当期純利益が468百万円となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":785,"revised_forecast":721,"change":-63,"change_rate":"△8.1","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-112,"revised_forecast":-104,"change":8,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-197,"revised_forecast":-209,"change":-12,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":358,"revised_forecast":468,"change":110,"change_rate":"30.3","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"45円97銭","revised_forecast":"60円14銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月28日
- 前期実績: 2021年12月期：売上高1,004百万円、営業利益△150百万円、経常利益△222百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△224百万円、1株当たり当期純利益△30円35銭
- 修正の理由: 固定資産の売却費用が当初予想を下回り、固定資産売却益が896百万円（前回予想784百万円）となったこと、及び一括返済した長期借入金に係る金利スワップを解約した結果、金利スワップ解約益77百万円が発生したことにより、特別利益が975百万円となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年12月期連結業績予想と実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期（2022年1月1日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、実績、増減額が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高△63百万円、営業利益8百万円、経常利益△12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益110百万円です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△8.1」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「30.3」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「2022年12月期連結業績予想と実績値との間に差異」とあります。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「30.3」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.1」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「実績の親会社株主に帰属する当期純利益は468百万円、前期実績は△224百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高から経常利益までについてはおおむね予想通り推移しました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益が当初の予想を上回り975百万円となりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産売却益が予想を超える896百万円」および「金利スワップ解約益77百万円が発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「固定資産売却益」および「金利スワップ解約益」です。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「固定資産の売却費用が当初の予想を下回り、固定資産売却益が予想を超える896百万円となったこと及び…金利スワップ解約益77百万円が発生したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却益…896百万円（前回予想は784百万円）」および「金利スワップ解約益77百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「一括返済した長期借入金に係る金利スワップを解約した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「896百万円（前回予想は784百万円）」および「77百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「固定資産売却益」および「金利スワップ解約益が発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高から経常利益までについてはおおむね予想通り推移しました」および「特別利益が当初の予想を上回り975百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「固定資産売却益」および「金利スワップ解約益」とされています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由では固定資産売却益、金利スワップ解約益、特別利益について説明されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は「固定資産売却益」および「金利スワップ解約益」とされています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年2月14日」、対象期間末は「2022年12月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年10月28日『業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2022年12月期連結業績予想と実績値との差異」を示しています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（B）」として売上高721百万円、営業利益△104百万円、経常利益△209百万円、当期純利益468百万円を記載しています。」）
