# トライアイズ（4840） 特別損失(個別決算)の計上、個別業績予想の修正及び剰余金の配当(無配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20230202599467
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

当社単体で子会社株式評価損2,186百万円を特別損失に計上し、個別業績予想を当期純利益37百万円から当期純損失2,251百万円へ修正しました。これに伴い、期末配当を1株6円の予定から無配に変更しました。

## 会社が挙げた理由

保有する濱野皮革工藝株式会社及び株式会社クレアリアの株式の実質価額が著しく低下したため、子会社株式評価損を計上しました。また、連結子会社の業績回復のため経営指導料及び地代家賃を見直した結果、個別の売上高等が減少しました。特別損失の計上により利益剰余金が予想を大きく下回るマイナスとなったため、無配としました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失(個別決算)の計上、個別業績予想の修正及び剰余金の配当(無配)
- 発生日: 2022年12月31日（2022年12月期個別決算に計上。無配の取締役会決議・開示は2023年2月3日）
- 認知日・通知受領日: 2023年2月3日（本開示日。これ以前の認知日はnot_disclosed）
- 対象となる主体: 株式会社トライアイズ（提出会社）。評価対象の子会社株式は濱野皮革工藝株式会社及び株式会社クレアリア
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有する濱野皮革工藝株式会社及び株式会社クレアリアの子会社株式
- 原因: 当社が保有する子会社株式の実質価額が著しく低下したため。個別業績予想の修正については、連結子会社の業績回復のため経営指導料及び地代家賃を見直したため
- 業績への影響額: 子会社株式評価損2,186百万円を個別決算の特別損失として計上。個別業績予想は当期純損失2,251百万円
- 計上する会計期間: 2022年12月期（2022年1月1日～2022年12月31日）
- 業績予想への影響: 個別業績予想を修正し、売上高134百万円、経常損失29百万円、当期純損失2,251百万円、1株当たり当期純損失288円95銭とした。2022年12月期通期連結業績予想は変更なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 事業再構築を実施し、復配を目指して業績回復に努めてまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 事業再構築を実施し、復配を目指して業績回復に努めてまいります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失として子会社株式評価損2,186百万円を計上いたします」および「2,251百万円の当期純損失（当初予想は37百万円の当期純利益）」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…当期純利益 △2,251」および「1株当たり配当金 0円00銭」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年12月期通期個別業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ） 売上高134、経常利益△29、当期純利益△2,251」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「子会社株式評価損2,186百万円」および「当初予想は37百万円の当期純利益」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する子会社株式のうち、濱野皮革工藝株式会社…及び株式会社クレアリア…の株式」および「連結業績に与える影響はありません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「特別損失として子会社株式評価損2,186百万円を計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期（2022年1月1日～2022年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月3日」および「2022年12月31日を基準日とする剰余金の配当」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「濱野皮革工藝株式会社（連結子会社）及び株式会社クレアリア（連結子会社）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「子会社株式評価損2,186百万円」、「2022年12月期」および「1株当たり配当金0円00銭」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…売上高134、経常利益△29、当期純利益△2,251」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上いたしました」および「取締役会において…配当（期末配当）を行わないことを決議いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失(個別決算)の計上、個別業績予想の修正及び剰余金の配当(無配)に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示を示す記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「行わないことを決議いたしました」および「計上する見込みとなりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は2022年12月期個別決算において」および「当社の個別財務諸表のみに計上」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消しまたは訂正に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業再構築を実施し、復配を目指して業績回復に努めてまいります」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主の皆様には深くお詫び申し上げます」」）
