# トライアイズ（4840） 連結子会社における固定資産の譲渡及び特別利益の発生並びに借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20221028551888
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

連結子会社CLATHAS LLCが米国ハワイ州の土地・建物を32,000千米ドル（4,674百万円）で譲渡し、取得時に調達した17百万米ドル（2,483百万円）の借入金を返済する。譲渡益3,868千米ドル（565百万円）を2022年12月期の特別利益に計上する見込みで、これを織り込んだ業績予想は既に公表されている。

## 会社が挙げた理由

経営資源の効率的活用及び財務体質の強化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の譲渡及び特別利益の発生並びに借入金の返済
- 相手方の名称: 譲渡先からの要請により公表を控えさせて頂きます（海外の会社）
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 32,000千米ドル（4,674百万円、譲渡価格）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 当該固定資産の取得に際して調達した借入金17百万米ドル（2,483百万円）の返済
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 譲渡益3,868千米ドル（565百万円）、2022年12月期連結決算において特別利益として計上
- 業績への影響: 固定資産の譲渡益を2022年12月期連結決算において特別利益として計上。当該利益を織り込んだ連結業績予想は開示済み。
- 取締役会決議日: 2022年10月28日
- 契約締結日: 2022年10月31日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2022年10月31日（物件引渡日、予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「固定資産につきましては、経営資源の効率的活用及び財務体質の強化を図るため、譲渡することといたしました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「譲渡先は、海外の会社となります」／「米国 ハワイ州 オアフ島」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲渡価格32,000千米ドル（4,674百万円）」／「譲渡益3,868千米ドル（565百万円）」／「借入金17百万米ドル（2,483百万円）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「譲渡益は、2022年12月期連結決算において特別利益として計上いたします」／「譲渡益3,868千米ドル（565百万円）」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「固定資産の譲渡益は、2022年12月期連結決算において特別利益として計上いたします」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該利益を織り込んだ連結業績予想は【業績予想の修正に関するお知らせ】にて開示済です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり、固定資産の譲渡及び…借入金の返済を決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価格32,000千米ドル（4,674百万円）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「固定資産の譲渡」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「当該固定資産の取得に際して調達した借入金の返済」／「借入金額17百万米ドル（2,483百万円）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「譲渡先と当社及びTRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.並びにCLATHAS LLCとの間には、資本関係、人的関係、取引関係はなく、また、譲渡先は関連当事者には該当しておりません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 不動産並びに証券投資事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「経営資源の効率的活用及び財務体質の強化を図るため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合・共同事業・人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引リスク・許認可・業績下振れに関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2022年10月31日（予定）」／「物件引渡日 2022年10月31日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「契約締結日 2022年10月31日（予定）」／「物件引渡日 2022年10月31日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…固定資産の譲渡…を決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載なし」）
