# トライアイズ（4840） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20221028551783
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

2022年12月期通期の連結予想を見直し、売上高を997百万円から785百万円へ、営業利益・経常利益を黒字予想からそれぞれ112百万円・197百万円の赤字予想へ引き下げる一方、固定資産売却益により純利益は125百万円から358百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ファッションブランド事業では、新型コロナウイルス感染症の影響が想定を超えて続き、主力製品の需要が低迷して売上高が当初予想まで回復しない見込みとなった。投資事業では収益物件の売却が遅れて固定費負担が増えた一方、固定資産売却益が当初予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":997,"revised_forecast":785,"change":-212,"change_rate":-21.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":106,"revised_forecast":-112,"change":-219,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":-197,"change":-232,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":125,"revised_forecast":358,"change":233,"change_rate":186.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"16円14銭","revised_forecast":"45円97銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 売上高1,004百万円、営業利益△150百万円、経常利益△222百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△224百万円、１株当たり当期純利益△30円35銭（2021年12月期通期）
- 修正の理由: ファッションブランド事業で新型コロナウイルス感染症の影響が想定を超えて継続し、主力製品の需要が低迷した。投資事業では投資物件の売却が遅れて固定費負担が増えた一方、固定資産売却益が当初予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期通期…の業績予想を下記のとおり修正」および「2022年2月14日に公表いたしました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想の修正（2022年1月1日～2022年12月31日）」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高997→785、営業利益106→△112、経常利益34→△197、純利益125→358（単位：百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が当初予想を下回り、営業利益及び経常利益が…損失となる見込み」とする一方、「親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を超える見込み」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△21.2」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「186.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2022年12月期通期連結業績予想の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「純利益の増減率は「186.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△21.2％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△224」、今回修正予想は「358」（単位：百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業外損益は当初の予想どおり推移し」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却益が当初予想を超える見込み」と記載。また、別途「固定資産の譲渡及び特別利益の発生」に関するお知らせを公表している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外出自粛及びセレモニーの中止の影響により主力製品の需要が低迷」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設コンサルタント事業」「ファッションブランド事業」「投資事業」「未稼働となっていた主力物件」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響」「収益物件の入替のための投資物件の売却が…遅れた」「固定資産売却益が当初予想を超える見込み」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「ファッションブランド事業の売上高172百万円・計画比48.3％減、投資事業の売上高129百万円・当初予想比73.4％増、投資事業の営業損失96百万円などと記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響」と、「投資物件の売却が当初の計画より遅れたことにより…固定費の負担が当初予想を超えた」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間」「当連結会計年度」とし、売上高172百万円、計画比48.3％減などの数値を記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当連結会計年度以降も継続」とする一方、「投資物件の売却により発生した固定資産売却益」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業損失の理由として「主力物件の固定費を当初の想定以上に負担」とし、純利益については「固定資産売却益が当初予想を超える見込み」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「別資料の表題として「連結子会社における固定資産の譲渡」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「純利益の修正理由は「固定資産売却益が当初予想を超える見込み」とされており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には事業別の業績見込み、固定費削減、物件売却などの記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の決定や検討の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年10月28日」、対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」で、理由には「当第3四半期連結累計期間」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年2月14日に公表」および「当初予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想の修正」とし、今回修正予想を掲載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込まれます」「試算した結果」「計上する見込みとなりました」「発生しないと見込んでいる」と記載。」）
