# トライアイズ（4840） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20220127573669
種別: 配当
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

2021年12月31日を基準日とする期末配当を、1株当たり12円で決定した。1株当たり配当金は直近予想および前期実績から変わらないが、配当金総額は前期より増加した。

## 会社が挙げた理由

業績見込みや財務状況などを勘案し、内部留保の充実とのバランスを考慮したうえで、利益剰余金を原資として1株当たり12円の配当とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"12円00銭","revised_forecast":"12円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"12円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"92,928,624円","前期実績":"88,869,684円"}
- 基準日: 2021年12月31日
- 効力発生日: 2022年3月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元は、経営の重要課題の一つとして認識しており、より一層の業容拡大と経営基盤の安定のために必要な内部留保の充実についても勘案し、バランスのとれた経営を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2021年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「１株当たり配当金 12 円 00 銭」／直近の配当予想「12 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「12 円 00 銭」／前期実績「12 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「12 円 00 銭」／前期実績「12 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「92,928,624 円」／前期実績「88,869,684 円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「本文は「2021年12月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」について記載している。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「2021 年 12 月期の業績見込み、財務状況等を勘案し」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「バランスのとれた経営を基本方針」とあるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「本方針に基づき」と記載されているが、方針変更に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（期末配当）」および「1株当たり12円の配当」と記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2021 年 12 月 31 日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「配当の内容に「期末配当」は記載されているが、中間配当の金額は記載されていない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容の表に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2021 年 12 月期の業績見込み、財務状況等を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2021 年 12 月期の業績見込み、財務状況等を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当内容の表に、配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本日開催の取締役会において」「3月24日開催予定の第27回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載は2021年12月期の期末配当の決定に関するもので、次期以降への言及はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2021 年 12 月 31 日」「１株当たり配当金 12 円 00 銭」「効力発生日 2022 年３月 25 日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「配当内容の表には期末配当の記載があるが、中間配当額の記載はない。」）
