# トライアイズ（4840） 連結子会社からの配当金受領及び特別利益の発生に伴う個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20211228562440
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

2021年12月期の個別通期業績予想を上方修正しました。売上高は354百万円から414百万円、経常利益は93百万円から161百万円、当期純利益は56百万円から182百万円となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

連結子会社TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.から受け取った配当金77百万円を売上計上したことに加え、保険金84百万円を特別利益として計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":354,"revised_forecast":414,"change":60,"change_rate":17,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":93,"revised_forecast":161,"change":68,"change_rate":73,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":182,"change":126,"change_rate":224,"unit":"百万円（個別当期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"7円61銭","revised_forecast":"24円68銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年2月15日
- 前期実績: 売上高350百万円、経常利益105百万円、当期純利益67百万円、1株当たり当期純利益8円34銭（2020年12月期）
- 修正の理由: 連結子会社からの配当金77百万円を売上計上し、保険金84百万円を受取保険金（特別利益）として計上したことにより、売上高及びすべての段階利益で前回予想を大幅に上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期の個別業績予想を下記のとおり修正」および対象期間「2021年1月1日～2021年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.2021年12月期通期個別業績予想の修正等」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「60」、経常利益の増減額「68」、当期純利益の増減額「126」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率「17.0」「73.0」「224.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「17.0」、当期純利益の増減率「224.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2021年12月期の個別業績予想」および「連結業績予想の修正はありません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「224.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「17.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「182」、前期実績の当期純利益「67」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想、今回修正予想、増減額が示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「84百万円の受取保険金（特別利益）を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「連結子会社からの配当金77百万円を受取り」「84百万円の受取保険金（特別利益）を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「TRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.からの配当金77百万円」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「配当金の売上計上及び保険金の特別利益計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「配当金「77百万円」、受取保険金「84百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「配当金77百万円を受取り、2021年12月に売上計上」「2021年12月に…84百万円の受取保険金（特別利益）を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2021年12月に売上計上」「2021年12月に…特別利益を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「配当金の売上計上及び保険金の特別利益計上により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社であるTRIIS INTERNATIONAL AMERICA INC.からの配当金」および「連結業績予想の修正はありません」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「配当金の売上計上及び保険金の特別利益計上」とされ、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年12月28日」、対象期間の終了日「2021年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期通期個別業績予想の修正等」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益」であり、株主配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を大幅に上回る見込みとなった」」）
