# トライアイズ（4840） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20211029420539
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

2021年12月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は1,404百万円から1,012百万円へ減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも黒字予想から赤字予想に転じた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大の影響が当初及び第3四半期時点の予測を超え、その影響が当連結会計年度以降も継続すると見込まれるため。加えて、売上高の減少、建設コンサルタント事業の案件長期化、ファッションブランド事業の工場稼働率低下、投資事業の物件修繕などにより原価率が上昇する見込みであること、利益減少に比べて法人税負担が減少しないことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1404,"revised_forecast":1012,"change":-391,"change_rate":-27.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":253,"revised_forecast":-127,"change":-380,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":181,"revised_forecast":-193,"change":-374,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":-277,"change":-388,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"14円89銭","revised_forecast":"△37円51銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年２月15日
- 前期実績: 売上高 1,004百万円、営業利益 98百万円、経常利益 35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2百万円、１株当たり当期純利益 0円35銭（2020年12月期通期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症拡大の影響が当初及び第3四半期時点の予測を超え、当連結会計年度以降も継続すると見込まれること、売上高の減少及び原価率の上昇により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が当初計画を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期通期（2021年１月１日～2021年12月31日）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想の修正（2021年１月１日～2021年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想へ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高が現時点で2021年2月15日に公表した当初計画を大幅に下回る見込み」「127百万円の営業損失」「193百万円の経常損失」「277百万円の当期純損失」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△27.9」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△27.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益98百万円、経常利益35百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2百万円。今回修正予想は営業損失127百万円、経常損失193百万円、当期純損失277百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業外損益は当初の予測どおり推移」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「想定外の特別損益項目が発生しないと見込んでいる」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「外出自粛要請及び冠婚葬祭等のセレモニーの中止を受け、主力製品の需要が激減」「売上高が当初の想定ほど回復していない」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設コンサルタント事業及びファッションブランド事業」「投資事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「完成案件の長期化に伴う採算性の悪化」「工場稼働率低下に伴う原価上昇」「物件の修繕」「法人税の負担が利益の減少に比して減少せず」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因は列挙されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響」「外出自粛要請」「小売店も休業を余儀なくされました」「一部のテナントの賃料延滞」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期累計期間」「2021年12月期通期」「ファッションブランド事業の売上高は250百万円」「当初計画比51.1％減」「販売費及び一般管理費については421百万円の見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響が連結会計年度以降も継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少及び原価率の上昇を賄うには至らず」「営業外損益は当初の予測どおり推移」「法人税の負担が利益の減少に比して減少せず」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新型コロナウイルス感染症、売上高減少、原価率上昇、法人税負担などについて記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「売上高が当初の予測を大幅に下回る」「127百万円の営業損失となる見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応説明は固定費削減活動にとどまり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年10月29日」、対象期間「2021年1月1日～2021年12月31日」、理由中の「当第3四半期累計期間」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年2月15日に公表いたしました2021年12月期通期」「2021年2月15日に公表した当初計画」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表は売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益を記載しているが、配当予想の欄や説明はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は当初の予測を下回り」「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益いずれも当初計画を下回る見込み」「継続することが見込まれます」」）
