# トライアイズ（4840） 2021年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20211029420508
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比30.0％増と大きく伸びた一方、営業損益は黒字から営業損失に転じ、最終損失も拡大した。新型コロナウイルス感染症の影響長期化を踏まえ、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大の影響が当初及び第2四半期時点の予測を超え、その影響が連結会計年度以降も継続し、売上高が当初予測まで回復しない見込みとなったため。また、建設コンサルタント事業の完成案件の採算性悪化、ファッションブランド事業の工場稼働低下に伴う原価率上昇、投資事業の物件修繕費用や固定費の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":839,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-172,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-203,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △27.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.5,"前期末":62.3}
- 総資産: {"value":6319,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4077,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1012,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":-127,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-193,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-277,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1012,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-127,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-193,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-277,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":12,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":2169,"unit":"千円","対象資産":"保有遊休不動産（セグメント情報では建設コンサルタント事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":873,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2169,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規社数":0,"新規社名":"not_disclosed","除外社数":0,"除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 8300000
- 期末自己株式数: 886513
- 業績の増減要因: 建設コンサルタント事業では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で工期延長となった大型案件を取り込めたことにより売上高が増加した。ファッションブランド事業では売上がほぼ前年同期並みとなった。一方、建設コンサルタント事業の完成案件の長期化による採算性悪化、ファッションブランド事業の工場稼働低下に伴う原価率上昇及びネット広告投資、投資事業の物件修繕費用・固定費増加により営業損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期売上高は「839百万円」、通期予想は「1,012百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期営業損失は「△105百万円」、通期営業利益予想は「△127百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比30.0％増」、営業利益は前年同期「26百万円」から当期「△105百万円」。親会社株主に帰属する四半期純損失は「△30百万円」から「△203百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は645百万円から839百万円、営業利益は26百万円から△105百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△105百万円」、経常損失「△172百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△203百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期営業損失は「△105百万円」、通期営業利益予想は「△127百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年12月期の年間配当金合計は「12.00円」、2021年12月期予想も「12.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金「12.00円」と修正の有無の記載があるが、配当性向・DOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益873千円」、特別損失「減損損失2,169千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「保有遊休不動産に係る減損損失を2百万円計上」、財務諸表では「減損損失2,169千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設コンサルタント事業は「△67,204千円」から「△13,066千円」、ファッションブランド事業は「△36,480千円」から「△112,760千円」、投資事業は「110,764千円」から「2,001千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「645,461千円」「26,570千円」、当期は「839,210千円」「△105,504千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2021年12月期第3四半期61.5％」「2020年12月期62.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」で、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各事業における原価率は前年同期を上回る」、「物件修繕費用や固定費の増加」、「借入金に係る利息63百万円」、「貸倒引当金を保守的に21百万円設定」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費は344百万円」、「受取保険金5百万円」、「借入金に係る利息63百万円」、「貸倒引当金を…21百万円設定」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大の影響が継続」、「緊急事態宣言」、「個人消費も低迷」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高が当初の予測まで回復しないことが見込まれます」、「下回る見込みとなりました」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年1月1日～2021年9月30日」、売上高「839百万円」、営業損失「△105百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響が連結会計年度以降も継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「対前年同四半期増減率」として売上高「30.0％増」などが記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注高が当初の想定どおり推移した」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「定性的情報には「受注高が当初の想定どおり推移」とあるが、数値の受注高や店舗数・会員数等は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営方針として「イノベーションによるコスト優位の確立」等は記載されているが、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
