# 支払期日における資金調達・流動性リスク｜ＷＯＷＯＷ（4839）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「資金調達に係る流動性リスク（支払期日に支払いを実行できなくなるリスク）の管理」 — 支払期日に資金を実行できなくなる流動性リスクを認識し、資金繰計画の作成・更新や手許流動性の維持によって管理すると記載した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 その他 「当座貸越極度額　3,270百万円　借入実行残高　－　差引額　3,270」 — 運転資金の効率的な調達に関する当座貸越極度額は32億70百万円となり、前連結会計年度末の30億70百万円から増加した。借入実行残高はない。 (https://komori.app/company/4839/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当座貸越極度額　3,270百万円　借入実行残高　－　差引額　3,270」 — 運転資金の効率的な調達に関する当座貸越極度額は32億70百万円、借入実行残高はゼロと記載された。流動性リスクへの資金繰り上の備えを更新した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、各部署からの報告または各部署への確認に基づき資金担当部門が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。」 — 資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持による流動性リスク管理を再掲した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2018-fy)
- FY2021 対処 「次期の運転資金及び設備投資資金につきましては、自己資金、取引銀行４行と個別契約しております総額32億70百万円の当座貸越契約及び取引銀行４行と2021年５月31日に締結いたしました総額100億円のコミットメントライン契約により確保しております。」 — 従来の当座貸越枠に加え、2021年5月31日に総額100億円・契約期間3年のコミットメントライン契約を締結し、次期の運転資金・設備投資資金の調達余力を拡充した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間（2021年６月30日）
当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額
13,270百万円
借入実行残高
－
差引額
13,270」 — 当座貸越極度額とコミットメントラインの総額は132億70百万円となり、前連結会計年度末の32億70百万円から増加した。借入実行残高はなく、次期の運転資金・設備投資資金に対する未実行の調達枠を確認した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 その他 「なお、上記コミットメントライン契約には、連結及び個別貸借対照表における純資産の一定水準の維持の確保等を内容とする財務制限条項が付されております。」 — 当座貸越契約・コミットメントライン契約に、連結および個別貸借対照表上の純資産の一定水準維持等を内容とする財務制限条項が付されていることを明示した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2021-q3)
