# 安定的な利益率上昇トレンドとキャッシュ・フロー創出｜ＷＯＷＯＷ（4839）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「中長期的には、累計正味加入件数の増加による収益増と安定的な利益率上昇トレンドの維持を最大目標としております。さらに、企業価値向上のために、中長期的視点からキャッシュ・フローの創出を重要な経営指標としております。」 — 累計正味加入件数の増加による収益拡大、利益率上昇トレンドの維持、キャッシュ・フロー創出を中長期の最大目標・重要指標として初めて明示した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は33億６百万円（前年同期比11億59百万円減）となりました。」 — 第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローは33億06百万円で、前年同期比11億59百万円減少した。中長期目標として掲げるキャッシュ・フロー創出に関する実績値が更新された。 (https://komori.app/company/4839/filing/2017-q2)
- FY2018 その他 「営業活動の結果得られた資金は94億21百万円となり、前期に比べ27億80百万円（△22.8％）の減少となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは94億21百万円となり、前年同期比22.8％減少した。キャッシュ・フロー創出を重要指標とする方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/4839/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は36億88百万円（前年同期比３億82百万円増）となりました。」 — 第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローは36億88百万円となり、前年同期比3億82百万円増加した。キャッシュ・フロー創出を重要指標とする方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/4839/filing/2018-q2)
- FY2019 その他 「経常利益は戦略的なコンテンツ強化による番組費の増加等により75億31百万円となり、前期に比べ31億67百万円（△29.6％）の減益、経常利益率は、9.1％となりました。営業活動の結果得られた資金は50億17百万円となり、前期に比べ44億４百万円（△46.8％）の減少となりました。」 — 売上高経常利益率は9.1％、営業活動によるキャッシュ・フローは50億17百万円となり、利益率とキャッシュ・フローの実績がともに前年から低下した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「営業利益は前年同期に退職給付債務の計算方法の変更に伴い計上した退職給付費用３億33百万円が当四半期は無いこと等により、25億85百万円と前年同期に比べ３億４百万円（13.3％）の増益、経常利益は27億56百万円と前年同期に比べ３億68百万円（15.4％）の増益」 — 当第1四半期の営業利益は25億85百万円、経常利益は27億56百万円となり、それぞれ前年同期比13.3％、15.4％増加した。増益要因として、前年同期に計上した退職給付費用3億33百万円が当四半期にはないこと等が記載されている。 (https://komori.app/company/4839/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「売上高は410億70百万円と前年同期に比べ３億86百万円（0.9％）の増収、営業利益は45億89百万円と前年同期に比べ４億33百万円（10.4％）の増益、経常利益は49億55百万円と前年同期に比べ５億円（11.2％）の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億60百万円と前年同期に比べ３億95百万円（12.9％）の増益となりました。」 — 第2四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。利益実績に加え、営業活動によるキャッシュ・フローは42億13百万円となり、前年同期比5億24百万円増加した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「営業利益は番組費が前年同期に比べ減少したこと等により、77億55百万円と前年同期に比べ９億91百万円（14.7％）の増益、経常利益は82億18百万円と前年同期に比べ９億２百万円（12.3％）の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は57億19百万円と前年同期に比べ７億12百万円（14.2％）の増益となりました。」 — 第3四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。営業利益は14.7％増、経常利益は12.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.2％増となった。 (https://komori.app/company/4839/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「営業利益は新型コロナウイルス感染症の影響によるスポーツや音楽ライブ等の延期、中止に伴い番組費が減少したこと等により、42億62百万円と前年同期に比べ16億77百万円（64.9％）の増益、経常利益は44億８百万円と前年同期に比べ16億52百万円（59.9％）の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億65百万円と前年同期に比べ11億76百万円（62.3％）の増益となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症によるイベント延期・中止に伴う番組費減少等により、営業利益は64.9％増、経常利益は59.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は62.3％増となった。 (https://komori.app/company/4839/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「営業利益は新型コロナウイルス感染症の影響によるスポーツや音楽ライブ等の延期、中止に伴い番組費が減少したこと等により、77億35百万円と前年同期に比べ31億45百万円（68.5％）の増益、経常利益は81億４百万円と前年同期に比べ31億48百万円（63.5％）の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は56億63百万円と前年同期に比べ22億３百万円（63.7％）の増益となりました。当第２四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は60億93百万円（前年同期比18億80百万円増）となりました。」 — 第2四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。営業活動によるキャッシュ・フローは60億93百万円となり、前年同期比18億80百万円増加した。利益増加には新型コロナウイルス感染症による番組費減少等が含まれている。 (https://komori.app/company/4839/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「営業利益は新型コロナウイルス感染症の影響によるスポーツや音楽ライブ等の延期、中止に伴い番組費が減少したこと等により、102億20百万円と前年同期に比べ24億64百万円（31.8％）の増益、経常利益は104億１百万円と前年同期に比べ21億83百万円（26.6％）の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は69億99百万円と前年同期に比べ12億80百万円（22.4％）の増益となりました。」 — 第3四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。営業利益は31.8％増、経常利益は26.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.4％増となったが、利益増加要因には新型コロナウイルス感染症による番組費減少等が含まれている。 (https://komori.app/company/4839/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「売上高経常利益率（％）
13.1
13.1
9.1
11.2
8.8
営業活動によるキャッシュ・フロー（百万円）
12,202
9,421
5,017
9,982
5,961」 — 2021年3月期の売上高経常利益率は8.8％、営業活動によるキャッシュ・フローは59億61百万円となり、いずれも前年度から低下した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「費用面で、サッカー等大型スポーツコンテンツの戦略的な投下により番組費が増加したため、営業損失は４億18百万円（前年同期は営業利益42億62百万円）、経常損失は３億22百万円（前年同期は経常利益44億８百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億85百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益30億65百万円）となりました。」 — 第1四半期は大型スポーツコンテンツへの戦略的投下による番組費増加などにより、営業損失4億18百万円、経常損失3億22百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1億85百万円となった。利益率上昇・キャッシュ・フロー創出を掲げる目標に対し、四半期損益は前年同期から悪化した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「営業利益はサッカー等大型スポーツコンテンツの戦略的な投下により番組費が増加したため、15億37百万円と前年同期に比べ61億97百万円（△80.1％）の減益、経常利益は17億80百万円と前年同期に比べ63億23百万円（△78.0％）の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億99百万円と前年同期に比べ43億63百万円（△77.0％）の減益となりました。
当第２四半期連結累計期間における営業活動の結果得られた資金は16億81百万円（前年同期比44億11百万円減）となりました。」 — 第2四半期累計の営業利益は前年同期比80.1％減、営業活動によるキャッシュ・フローは16億81百万円で前年同期比44億11百万円減となった。大型スポーツコンテンツへの戦略的投下に伴う利益減少とキャッシュ・フローの低下が、利益率上昇・キャッシュ・フロー創出目標に対する悪化として示された。 (https://komori.app/company/4839/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「営業利益はサッカー等大型スポーツコンテンツの戦略的な投下により番組費が増加したため、46億90百万円と前年同期に比べ55億29百万円（△54.1％）の減益、経常利益は49億48百万円と前年同期に比べ54億52百万円（△52.4％）の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億20百万円と前年同期に比べ34億78百万円（△49.7％）の減益となりました。」 — 大型スポーツコンテンツへの戦略的投下に伴う番組費増加により、第3四半期累計の利益水準は前年同期から大きく低下した。利益率上昇トレンドを掲げる目標に対する実績は悪化した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「売上高経常利益率（％）
13.1
9.1
11.2
8.8
6.7
営業活動による
キャッシュ・フロー（百万円）
9,421
5,017
9,982
5,961
6,422」 — 売上高経常利益率は前年度の8.8％から6.7％へ低下した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは59億61百万円から64億22百万円へ増加したが、利益率上昇トレンドの実績は悪化した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「営業利益は12億97百万円（前年同期は営業損失４億18百万円）、経常利益は11億11百万円（前年同期は経常損失は３億22百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億73百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億85百万円）となりました。」 — 第1四半期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。一方、前年同期の大型スポーツコンテンツへの戦略的投下の反動による番組費減少が主な要因として記載されている。 (https://komori.app/company/4839/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「一方、費用面で、前年同期はサッカー等大型スポーツコンテンツの戦略的な投下を行ったため、当第２四半期連結累計期間における番組費が前年同期に比べ減少したこと等により、営業利益は21億31百万円と前年同期に比べ５億93百万円（38.6％）の増益、経常利益は20億65百万円と前年同期に比べ２億84百万円（16.0％）の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億33百万円と前年同期に比べ33百万円（2.6％）の増益となりました。」 — 第2四半期累計の営業利益は21億31百万円、経常利益は20億65百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億33百万円となり、いずれも前年同期を上回った。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは15億66百万円で、前年同期比1億14百万円減少した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「営業利益は41億31百万円と前年同期に比べ５億59百万円（△11.9％）の減益、経常利益は41億81百万円と前年同期に比べ７億67百万円（△15.5％）の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億７百万円と前年同期に比べ７億12百万円（△20.2％）の減益となりました。」 — 第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、それぞれ11.9％、15.5％、20.2％減少した。安定的な利益率上昇トレンドを掲げる目標に対し、利益実績は前年同期から悪化した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「売上高経常利益率
9.1
11.2
8.8
6.7
4.6
営業活動による
キャッシュ・フロー（百万円）
5,017
9,982
5,961
6,422
3,219」 — 売上高経常利益率は前年度の6.7％から4.6％へ低下し、営業活動によるキャッシュ・フローも64億22百万円から32億19百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「営業利益は５億31百万円と前年同期に比べ７億65百万円（△59.0％）の減益、経常利益は７億32百万円と前年同期に比べ３億79百万円（△34.2％）の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億51百万円と前年同期に比べ３億21百万円（△41.6％）の減益となりました。」 — 当第1四半期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、それぞれ59.0％、34.2％、41.6％減少した。安定的な利益率上昇トレンドとキャッシュ・フロー創出を掲げる目標に対し、利益実績は悪化した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「営業利益は10億39百万円と前年同期に比べ10億91百万円（△51.2％）の減益、経常利益は14億67百万円と前年同期に比べ５億98百万円（△29.0％）の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億20百万円と前年同期に比べ６億13百万円（△46.0％）の減益となりました。」 — 利益水準は前年同期から低下した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは24億円となり、前年同期比8億33百万円増加した。利益率上昇とキャッシュ・フロー創出という目標に対し、利益面とキャッシュ・フロー面で異なる動きが示された。 (https://komori.app/company/4839/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「営業利益は24億24百万円と前年同期に比べ17億７百万円（△41.3％）の減益、経常利益は29億83百万円と前年同期に比べ11億97百万円（△28.6％）の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億57百万円と前年同期に比べ10億49百万円（△37.4％）の減益となりました。」 — 第3四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、それぞれ41.3％、28.6％、37.4％減少した。安定的な利益率上昇トレンドを掲げる目標に対し、利益実績は悪化した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「営業利益は12億12百万円と前年同期に比べ１億73百万円（16.7％）の増益、経常利益は16億５百万円と前年同期に比べ１億37百万円（9.4％）の増益となりました。」 — 営業利益・経常利益は前年同期を上回り、営業活動によるキャッシュ・フローも36億88百万円と前年同期比12億88百万円増加した。一方、4Kチャンネル終了とシステム開発中止による減損損失の計上により、親会社株主に帰属する中間純損失は1億79百万円となった。 (https://komori.app/company/4839/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「売上高経常利益率（％）
8.8
6.7
4.6
2.7
3.9
営業活動による
キャッシュ・フロー（百万円）
5,961
6,422
3,219
4,293
4,344」 — 売上高経常利益率は前年度の2.7％から3.9％へ上昇し、営業活動によるキャッシュ・フローも42億93百万円から43億44百万円へ増加した。一方、当期純利益は減損損失の影響で減少した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間における営業活動の結果
得られた資金は11億43百万円
(前年同期は
36億88百万円の収入
)となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは11億43百万円となり、前年同期の36億88百万円から25億45百万円減少した。利益は増加した一方、キャッシュ・フロー創出の実績は悪化した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 前進 「利益につきましては、単体の利益増により、前回予想を上回る見通しです。」 — 2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、営業利益予想を700百万円から1,400百万円、経常利益予想を1,500百万円から2,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益予想を800百万円から1,200百万円へ引き上げた。予想の改善であり、実績またはキャッシュ・フローの達成を示すものではない。 (https://komori.app/company/4839/disclosure/20260423509541)
- 2026-05-15 悪化 「営業利益           1,475        1.9%          750         1.0%    ▲725        50.8%」 — 2026年度計画では営業利益750百万円、営業利益率1.0％を見込み、2025年度実績の営業利益1,475百万円、営業利益率1.9％から低下する計画を示した。 (https://komori.app/company/4839/disclosure/20260515536801)
- 2026-05-15 悪化 「売上高営業利益率                         1.9                 2.7」 — 売上高営業利益率は前期の2.7％から1.9％へ低下し、利益率上昇トレンドの実績は悪化した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは53億38百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4839/disclosure/20260515536881)
- FY2026 その他 「売上高経常利益率（％）6.7、4.6、2.7、3.9、3.0　営業活動によるキャッシュ・フロー（百万円）6,422、3,219、4,293、4,344、5,338」 — 売上高経常利益率は前年度の3.9％から3.0％へ低下した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは43億44百万円から53億38百万円へ増加した。利益率上昇トレンドとキャッシュ・フロー創出の実績は異なる動きを示した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2025-fy)
