# 放送外収入の拡大による新たな収益の柱の創出｜ＷＯＷＯＷ（4839）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「中長期的には、累計正味加入件数の増加による収益増と安定的な利益率上昇トレンドの維持、また、放送外収入の拡大による新たな収益の柱の創出を最大目標としております。」 — 従来の加入者数・利益率に加え、放送外収入を拡大して新たな収益の柱を創出することを中長期の最大目標として明示した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社は、当社を取り巻く中長期的な事業環境の変化を確実にとらえ、価値ある存在感を持った企業であり続けるため今まで以上に独創的かつ先駆的な挑戦をつづけること、放送外事業の収益を高めること等により、新たな成長を成し遂げることを目指します。」 — 放送外事業の収益を高め、新たな成長を成し遂げる方針を再掲した。具体的な新規施策や数値目標の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/4839/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当社は、当社を取り巻く中長期的な事業環境の変化を確実にとらえ、価値ある存在感を持った企業であり続けるため今まで以上に独創的かつ先駆的な挑戦をつづけること、放送外事業の収益を高めること等により、新たな成長を成し遂げることを目指します。」 — 放送外事業の収益を高め、新たな成長を成し遂げる方針を再掲した。具体的な新規施策や数値目標の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/4839/filing/2019-q3)
- FY2021 再定義 「中長期的には、累計正味加入件数の増加による収益増と安定的な利益率上昇トレンドの維持、また、「メディア・サービス」以外の収入の拡大による新たな収益の柱の創出を最大目標としております。」 — 放送外収入の拡大という従来の目標を、2021～2025年度計画の「メディア・サービス」以外の収入、すなわちコミュニティ・サービスやエンターテインメント・サービスの拡大として再整理した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「外部顧客からのテレマーケティング業務等外部売上が増加したことにより、売上高は24億43百万円と前年同期に比べ４億７百万円（20.0％）の増収となり、セグメント利益は１億99百万円（前年同期はセグメント損失28百万円）となりました。」 — 放送外収入の柱の一つとして位置付けられるテレマーケティング事業で、外部売上が前年同期比20.0％増加し、セグメント損益も損失から利益に転じた。 (https://komori.app/company/4839/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「外部顧客からのテレマーケティング業務等外部売上が増加したことにより、売上高は49億77百万円と前年同期に 比べ６億73百万円（15.7％）の増収となり、セグメント利益は４億76百万円と前年同期に比べ４億53百万円（前年同期は22百万円）の増益となりました。」 — 放送外収入の柱の一つであるテレマーケティング事業で、外部売上が前年同期比15.7％増加し、セグメント利益も前年同期の22百万円から4億76百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「外部顧客からのテレマーケティング業務等外部売上が増加したことにより、売上高は72億９百万円と前年同期に 比べ７億28百万円（11.2％）の増収となり、セグメント利益は５億50百万円と前年同期に比べ４億98百万円（前年同期は51百万円）の増益となりました。」 — 「メディア・サービス」以外の収入の柱の一つであるテレマーケティング事業で、売上高が前年同期比11.2％増加し、セグメント利益も5億50百万円に増加した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「外部顧客からのテレマーケティング業務等外部売上が増加したことにより、売上高は100億円と前期に比べ５億86百万円（6.2％）の増収となり、セグメント利益は５億94百万円と前期に比べ３億77百万円（173.9％）の増益となりました。」 — 「メディア・サービス」以外の収入の柱の一つであるテレマーケティング事業で、売上高100億円、セグメント利益5億94百万円となった。 (https://komori.app/company/4839/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「グループ内部売上が減少したこと等により、売上高は23億26百万円と前年同期に比べ１億17百万円（△4.8％）の減収となり、セグメント利益は26百万円と前年同期に比べ１億73百万円（△86.9％）の減益となりました。」 — 放送外収入の柱の一つであるテレマーケティング事業は、グループ内部売上の減少等により売上高が前年同期比4.8％減少し、セグメント利益も86.9％減少した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「グループ内部売上が減少したこと等により、売上高は48億77百万円と前年同期に比べ１億円（△2.0％）の減収となりました。セグメント利益は売上高の減少に加え、外部顧客からの新規受注に係る初期コストがかさんだこと等により、２億10百万円と前年同期に比べ２億66百万円（△55.8％）の減益となりました。」 — 放送外収入の柱の一つであるテレマーケティング事業は、グループ内部売上の減少等により減収となり、外部顧客からの新規受注に係る初期コストの増加等により減益となった。 (https://komori.app/company/4839/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「外部顧客からのテレマーケティング業務等外部売上及びグループ内部売上が増加したことにより、売上高は74億96百万円と前年同期に比べ２億86百万円（4.0％）の増収となりました。セグメント利益は、外部顧客からの新規受注に係る初期コストがかさんだこと等により、４億47百万円と前年同期に比べ１億３百万円（△18.7％）の減益となりました。」 — 放送外収入の柱の一つであるテレマーケティング事業は、売上高が前年同期比4.0％増加した一方、新規受注に係る初期コスト等によりセグメント利益は18.7％減少した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「テレマーケティング業務等の外部売上及びグループ内部売上が増加したことにより、売上高は101億31百万円と前期に比べ１億31百万円（1.3％）の増収となりました。セグメント利益は、外部顧客からの新規受注に係る初期コストがかさんだこと等により、４億４百万円と前期に比べ１億89百万円（△31.9％）の減益となりました。」 — 放送外収入の柱としてのテレマーケティング事業は、売上高101億31百万円へ増収となった一方、初期コスト等により利益は31.9％減少した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「既存外部顧客からのテレマーケティング業務等外部売上が減少したこと等により、売上高は21億37百万円と前年同期に比べ１億88百万円（△8.1％）の減収となり、セグメント損失は67百万円（前年同期はセグメント利益26百万円）となりました。」 — 放送外収入の柱の一つであるテレマーケティング事業は、外部売上の減少等により8.1％の減収となり、セグメント損益は26百万円の利益から67百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4839/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「既存外部顧客からのテレマーケティング業務等外部売上が減少したこと等により、売上高は43億25百万円と前年同期に比べ５億51百万円（△11.3％）の減収となり、セグメント損失は１億73百万円の損失（前年同期はセグメント利益２億10百万円）となりました。」 — 放送外収入の柱の一つであるテレマーケティング事業は、前年同期比11.3％の減収となり、前年同期の2億10百万円の利益から1億73百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4839/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「既存外部顧客からのテレマーケティング業務等外部売上が減少したこと等により、売上高は67億８百万円と前年同期に比べ７億87百万円（△10.5％）の減収となりました。また、費用面で、2023年８月に実施した「フロストインターナショナルコーポレーション株式会社」の買収による取得費用の発生等により、セグメント損失は２億29百万円（前年同期はセグメント利益４億47百万円）となりました。」 — 放送外収入の柱の一つであるテレマーケティング事業は、外部売上の減少等により前年同期比10.5％の減収となった。フロストインターナショナルコーポレーションの買収による取得費用等により、前年同期の利益から2億29百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4839/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「当社の連結子会社である㈱ＷＯＷＯＷコミュニケーションズは、2024年10月１日開催の取締役会において、㈱ｃｉｎｒａの全株式を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、全株式を取得しました。」 — 放送外収入の新たな柱の創出に関係する投資として、デジタルマーケティングのさらなる成長を目的に㈱ｃｉｎｒａを取得した。取得原価は593百万円、議決権比率は100％である。 (https://komori.app/company/4839/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 その他 「外部顧客のテレマーケティング業務等の売上が減少したものの、前中間連結会計期間に買収した「フロストインターナショナルコーポレーション㈱」の売上が、当中間連結会計期間の期首から反映されていること等により、売上高は45億59百万円と前年同期に比べ２億33百万円（5.4％）の増収となりました。外部顧客からの売上減による利益減をフロストインターナショナルコーポレーション㈱の利益でカバーできず、セグメント損失は１億87百万円（前年同期はセグメント損失１億73百万円）となりました。」 — 放送外収入の柱の一つであるテレマーケティング事業は、フロストインターナショナルコーポレーション㈱の売上を期首から取り込んだこと等により増収となった。一方、外部顧客向け売上の減少を補えず、セグメント損失は拡大した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「外部顧客からのテレマーケティング業務等の売上が減少したものの、前連結会計年度に当社グループに加わりましたフロストインターナショナルコーポレーション㈱の売上が通期で寄与いたしましたこと等により、売上高は99億25百万円と前期に比べ５億21百万円（5.6％）の増収となりました。しかしながら、費用面で、当連結会計年度に実施した㈱ｃｉｎｒａの買収による取得費用の発生等により、セグメント損失は２億29百万円（前期はセグメント損失１億62百万円）となりました。」 — 放送外収入の柱としてのテレマーケティング事業は通期で増収となったが、cinra買収の取得費用等により損失が拡大した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「外部顧客のテレマーケティング業務等の売上が増加したこと等により、
売上高は52億43百万円
と前年同期に比べ
６億83百万円
（
15.0％）の増収
となりました。
セグメント利益は68百万円
（前年同期は
セグメント損失１億87百万円
）となりました。」 — 放送外収入の柱の一つであるテレマーケティング事業は、外部顧客向け売上の増加により前年同期比15.0％の増収となった。セグメント損益も1億87百万円の損失から6,800万円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/4839/filing/2025-h1)
- 2026-02-27 前進 「協賛やライツビジネスをはじめとする戦略的なコンテンツの収益化を図る。」 — コンテンツ事業戦略局に事業部を移管し、協賛やライツビジネスを含む収益化を組織の明示的な役割とした。 (https://komori.app/company/4839/disclosure/20260227571194)
- 2026-05-15 前進 「コンテンツ多層化による事業収入の創出」 — コンテンツ外部販売や広告事業の強化、EC・イベント・プロダクション業務などを通じた事業収入創出を2026年度の重点戦略として具体化した。 (https://komori.app/company/4839/disclosure/20260515536801)
- 2026-05-15 前進 「セグメント利益は91百万円（前期はセグメント損失２億29百万円）となりました。」 — 放送外収入の柱の一つであるテレマーケティング事業が、前期の損失から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/4839/disclosure/20260515536881)
- 2026-05-28 前進 「コンテンツ多層化による事業収入の創出
      収益性の高いコンテンツ外部販売や広告事業の強化」 — 放送外収入の創出について、コンテンツ外部販売および広告事業の強化という具体的な重点課題を示した。 (https://komori.app/company/4839/disclosure/20260527551076)
- FY2026 引き上げ 「今後は「デジタル領域での新たな会員基盤」の構築と、「自社コンテンツ・ＩＰを活用した多層化収益」の拡大を両輪とする「ハイブリッド型事業モデル」への抜本的な構造転換を図り、持続的な企業価値の向上を目指すことを新たな経営の基本方針としております。」 — 放送外収入の拡大目標を、新たなデジタル会員基盤と、自社コンテンツ・IPを活用したライツ販売・広告・イベント等の多層化収益を両輪とするハイブリッド型事業モデルへ拡張した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 実績引用 「事業収入                          820      1,533     713    186.9%」 — 単体の事業収入は前年同期の820百万円から1,533百万円へ増加し、放送外収入の実績として記載された。一方、会員収入は減少した。 (https://komori.app/company/4839/disclosure/20260731504843)
