# 効果的・効率的な費用投下による収益性改善｜ＷＯＷＯＷ（4839）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「一方で、効果的・効率的な費用投下等により番組費及び広告宣伝費等が減少したこと等により、売上原価と販売費及び一般管理費の合計が496億１百万円と前年同期に比べ６億75百万円（1.4％）の増加に留まったため、営業利益は88億58百万円と前年同期に比べ17億41百万円（24.5％）の増益となりました。」 — 効果的・効率的な費用投下により番組費・広告宣伝費等を抑制し、費用合計の増加を限定するとともに、営業利益を前年同期比24.5％増加させたと記載している。 (https://komori.app/company/4839/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「一方で、効果的・効率的な費用投下等により広告宣伝費等が減少したこと等により、売上原価と販売費及び一般管理費の合計が681億12百万円と前期に比べ18億96百万円（2.9％）の増加に留まったため、営業利益は101億41百万円と前期に比べ10億60百万円（11.7％）の増益となりました。」 — 広告宣伝費等の抑制により費用合計の増加を2.9％にとどめ、営業利益を前年同期比11.7％増加させた。 (https://komori.app/company/4839/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「営業利益は番組費が前年同期に比べ減少したことなどにより、34億54百万円と前年同期に比べ14億74百万円（74.5％）の増益」 — 番組費の減少等を背景に、当第１四半期の営業利益は34億54百万円となり、前年同期比74.5％増加した。費用抑制と収益性改善の実績が示された。 (https://komori.app/company/4839/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「営業利益は番組費が前年同期に比べ減少したことなどにより、58億24百万円と前年同期に比べ６億51百万円（12.6％）の増益」 — 番組費の減少等を背景に、第2四半期累計の営業利益は58億24百万円となり、前年同期比12.6％増加した。費用抑制を通じた収益性改善の実績が示された。 (https://komori.app/company/4839/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「営業利益は番組費が前年同期に比べ減少したことなどにより、93億96百万円と前年同期に比べ５億38百万円（6.1％）の増益」 — 番組費の減少等を背景に、第3四半期累計の営業利益は93億96百万円となり、前年同期比6.1％増加した。費用抑制を通じた収益性改善の実績が積み上がった。 (https://komori.app/company/4839/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「営業利益は広告宣伝費などが増加したことなどにより、98億75百万円と前期に比べ２億65百万円（△2.6％）の減益」 — 広告宣伝費等の増加により、営業利益は98億75百万円、前年同期比2.6％減となった。従来の費用抑制による利益改善とは異なる年度実績が示された。 (https://komori.app/company/4839/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「営業利益は番組費が前年同期に比べ増加したことなどにより、22億81百万円と前年同期に比べ11億73百万円（△34.0％）の減益」 — 番組費の増加等により、当第1四半期の営業利益は22億81百万円、前年同期比34.0％減となった。費用抑制による利益改善を示した前年度までの実績とは異なる結果が記載された。 (https://komori.app/company/4839/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「営業利益は番組費が前年同期に比べ増加したことなどにより、41億55百万円と前年同期に比べ16億68百万円（△28.7％）の減益、経常利益は44億54百万円と前年同期に比べ17億56百万円（△28.3％）の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億64百万円と前年同期に比べ12億20百万円（△28.5％）の減益となりました。」 — 番組費の増加等により、第2四半期累計の営業利益は41億55百万円、前年同期比28.7％減となった。前年度までの費用抑制による利益改善とは異なる実績が継続している。 (https://komori.app/company/4839/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「営業利益は番組費が前年同期に比べ増加したことなどにより、67億64百万円と前年同期に比べ26億32百万円（△28.0％）の減益、経常利益は73億15百万円と前年同期に比べ25億96百万円（△26.2％）の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は50億６百万円と前年同期に比べ18億63百万円（△27.1％）の減益となりました。」 — 番組費の増加等により、第3四半期累計の営業利益は67億64百万円、前年同期比28.0％減となった。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ26.2％減、27.1％減となり、費用増加に伴う利益減少が続いた。 (https://komori.app/company/4839/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「営業利益は戦略的なコンテンツ強化による番組費の増加等により、67億79百万円と前期に比べ30億96百万円（△31.4％）の減益、経常利益は75億31百万円と前期に比べ31億67百万円（△29.6％）の減益となりました。」 — 戦略的なコンテンツ強化による番組費の増加等により、営業利益は前年同期比31.4％減少した。前年度までの費用抑制による利益改善とは異なる実績が続いた。 (https://komori.app/company/4839/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「売上高は410億70百万円と前年同期に比べ３億86百万円（0.9％）の増収、営業利益は45億89百万円と前年同期に比べ４億33百万円（10.4％）の増益、経常利益は49億55百万円と前年同期に比べ５億円（11.2％）の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億60百万円と前年同期に比べ３億95百万円（12.9％）の増益となりました。」 — 第2四半期累計の営業利益は45億89百万円となり、前年同期比10.4％増加した。前年度および2019年度第1四半期から続いていた営業利益減少とは異なる実績が記載された。 (https://komori.app/company/4839/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「営業利益は番組費が前年同期に比べ減少したこと等により、77億55百万円と前年同期に比べ９億91百万円（14.7％）の増益」 — 番組費の減少等により、第3四半期累計の営業利益は77億55百万円、前年同期比14.7％増となった。前年度から続いていた利益減少傾向から、費用面を要因とする営業利益の回復が示された。 (https://komori.app/company/4839/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「営業利益は新型コロナウイルス感染症の影響によるスポーツや音楽ライブ等の延期、中止に伴い番組費が減少したこと等により、42億62百万円と前年同期に比べ16億77百万円（64.9％）の増益」 — 新型コロナウイルス感染症によるスポーツ・音楽ライブ等の延期、中止に伴い番組費が減少し、営業利益は前年同期比64.9％増となった。従来の費用投下の効率化とは異なる要因による利益増加が示された。 (https://komori.app/company/4839/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「営業利益は新型コロナウイルス感染症の影響によるスポーツや音楽ライブ等の延期、中止に伴い番組費が減少したこと等により、77億35百万円と前年同期に比べ31億45百万円（68.5％）の増益、経常利益は81億４百万円と前年同期に比べ31億48百万円（63.5％）の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は56億63百万円と前年同期に比べ22億３百万円（63.7％）の増益となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症によるスポーツ・音楽ライブ等の延期・中止に伴う番組費の減少等により、第2四半期累計の営業利益は77億35百万円、前年同期比68.5％増となった。 (https://komori.app/company/4839/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「営業利益は新型コロナウイルス感染症の影響によるスポーツや音楽ライブ等の延期、中止に伴い番組費が減少したこと等により、102億20百万円と前年同期に比べ24億64百万円（31.8％）の増益、経常利益は104億１百万円と前年同期に比べ21億83百万円（26.6％）の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は69億99百万円と前年同期に比べ12億80百万円（22.4％）の増益となりました。」 — スポーツや音楽ライブ等の延期・中止に伴う番組費の減少等により、第3四半期累計の営業利益は102億20百万円、前年同期比31.8％増となった。新型コロナウイルス感染症による番組費減少を要因とする利益増加が継続している。 (https://komori.app/company/4839/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「営業利益は新型コロナウイルス感染症の影響によるスポーツや音楽ライブ等の延期・中止に伴い番組費が減少しましたが、４Ｋや配信関連費用等が増加したことにより、67億89百万円と前期に比べ16億99百万円（△20.0％）の減益となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症による番組費減少があった一方、4K・配信関連費用等が増加し、営業利益は前年同期比20.0％減少した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「費用面で、サッカー等大型スポーツコンテンツの戦略的な投下により番組費が増加したため、営業損失は４億18百万円（前年同期は営業利益42億62百万円）、経常損失は３億22百万円（前年同期は経常利益44億８百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億85百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益30億65百万円）となりました。」 — サッカー等大型スポーツコンテンツへの戦略的な費用投下により番組費が増加し、営業損益は前年同期の42億62百万円の利益から4億18百万円の損失に転じた。 (https://komori.app/company/4839/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「営業利益はサッカー等大型スポーツコンテンツの戦略的な投下により番組費が増加したため、15億37百万円と前年同期に比べ61億97百万円（△80.1％）の減益、経常利益は17億80百万円と前年同期に比べ63億23百万円（△78.0％）の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億99百万円と前年同期に比べ43億63百万円（△77.0％）の減益となりました。」 — サッカー等大型スポーツコンテンツへの戦略的な投下により番組費が増加し、第2四半期累計の営業利益は前年同期比80.1％減となった。大型コンテンツへの費用投下と利益減少の関係が前四半期から継続している。 (https://komori.app/company/4839/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「営業利益はサッカー等大型スポーツコンテンツの戦略的な投下により番組費が増加したため、46億90百万円と前年同期に比べ55億29百万円（△54.1％）の減益、経常利益は49億48百万円と前年同期に比べ54億52百万円（△52.4％）の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億20百万円と前年同期に比べ34億78百万円（△49.7％）の減益となりました。」 — サッカー等大型スポーツコンテンツへの戦略的な番組費投下が続き、第3四半期累計の営業利益は前年同期比54.1％減となった。費用投下と利益減少の関係が継続して示された。 (https://komori.app/company/4839/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「営業利益はサッカー等大型スポーツコンテンツの戦略的な投下により番組費が増加したため、52億68百万円と前期に比べ15億21百万円（△22.4％）の減益、経常利益は53億49百万円と前期に比べ15億84百万円（△22.9％）の減益となりました。」 — 大型スポーツコンテンツへの戦略的な番組費投下により、営業利益は前年同期比22.4％減、経常利益は22.9％減となった。 (https://komori.app/company/4839/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「一方、費用面で、前年同期はサッカー等大型スポーツコンテンツの戦略的な投下を行ったため、当第１四半期連結累計期間における番組費が前年同期に比べ減少したこと等により、営業利益は12億97百万円（前年同期は営業損失４億18百万円）、経常利益は11億11百万円（前年同期は経常損失は３億22百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億73百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億85百万円）となりました。」 — 前年同期に大型スポーツコンテンツへ戦略的に投下した反動等で番組費が減少し、営業損益は4億18百万円の損失から12億97百万円の利益へ、経常損益は3億22百万円の損失から11億11百万円の利益へ回復した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「一方、費用面で、前年同期はサッカー等大型スポーツコンテンツの戦略的な投下を行ったため、当第２四半期連結累計期間における番組費が前年同期に比べ減少したこと等により、営業利益は21億31百万円と前年同期に比べ５億93百万円（38.6％）の増益、経常利益は20億65百万円と前年同期に比べ２億84百万円（16.0％）の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億33百万円と前年同期に比べ33百万円（2.6％）の増益となりました。」 — 前年同期に大型スポーツコンテンツへ戦略的に投下した反動等で番組費が減少し、営業利益は21億31百万円、前年同期比38.6％増となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増益となり、前四半期からの利益回復が続いた。 (https://komori.app/company/4839/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「一方、費用面で、前年同期はサッカー等大型スポーツコンテンツの戦略的な投下を行ったため、当第３四半期連結累計期間における番組費が前年同期に比べ大幅に減少しましたが、広告宣伝費等が増加したことにより、営業利益は41億31百万円と前年同期に比べ５億59百万円（△11.9％）の減益」 — 番組費は前年同期より大幅に減少したものの、広告宣伝費等の増加により営業利益は41億31百万円、前年同期比11.9％減となった。費用投下による収益性改善の実績は、前四半期までの利益回復から減益へ変化した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「番組費は減少したものの、売上高の減少による利益減等の影響により35億47百万円となり、前期に比べ18億１百万円(△33.7％)の減益となりました。」 — 番組費は減少したが、売上高減少による利益減の影響で経常利益は33.7％減少し、費用抑制だけでは利益増加に至らない年度実績となった。 (https://komori.app/company/4839/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「営業利益は５億31百万円と前年同期に比べ７億65百万円（△59.0％）の減益、経常利益は７億32百万円と前年同期に比べ３億79百万円（△34.2％）の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億51百万円と前年同期に比べ３億21百万円（△41.6％）の減益となりました。」 — 当第1四半期は営業利益が前年同期比59.0％減、経常利益が34.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益が41.6％減となった。費用投下の効率化による利益改善ではなく、減収を伴う利益減少が記載された。 (https://komori.app/company/4839/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「営業利益は10億39百万円と前年同期に比べ10億91百万円（△51.2％）の減益、経常利益は14億67百万円と前年同期に比べ５億98百万円（△29.0％）の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億20百万円と前年同期に比べ６億13百万円（△46.0％）の減益となりました。」 — 第2四半期累計の営業利益は前年同期比51.2％減、経常利益は29.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.0％減となった。費用投下の効率化による利益改善ではなく、減収を伴う利益減少が続いた。 (https://komori.app/company/4839/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「営業利益は24億24百万円と前年同期に比べ17億７百万円（△41.3％）の減益」 — 第3四半期累計の営業利益は24億24百万円となり、前年同期比41.3％減少した。費用効率化による利益改善ではなく、減収を伴う営業利益減少が続いている。 (https://komori.app/company/4839/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「営業利益は12億12百万円と前年同期に比べ１億73百万円（16.7％）の増益、経常利益は16億５百万円と前年同期に比べ１億37百万円（9.4％）の増益となりました。」 — 当中間連結会計期間の営業利益は12億12百万円となり、前年同期比16.7％増加した。前年同期までの減益傾向から、営業利益は増益に転じた。 (https://komori.app/company/4839/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「営業利益は売上高の増加に加え、効率的な費用投下を行ったこと等により、20億36百万円と前期に比べ５億85百万円（40.4％）の増益、経常利益は29億97百万円と前期に比べ９億39百万円（45.7％）の増益となりました。」 — 効率的な費用投下と売上高増加により、営業利益は40.4％、経常利益は45.7％増加した。前期までの減益傾向から利益回復が進んだ。 (https://komori.app/company/4839/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「営業利益は16億31百万円
と前年同期に比べ
４億19百万円
（
34.6％）の増益
、
経常利益は21億41百万円
と前年同期に比べ
５億36百万円
（
33.4％）の増益
となりました。」 — 当中間連結会計期間の営業利益は16億31百万円となり、前年同期比34.6％増加した。経常利益も33.4％増加し、前年同期の減益局面から利益が増加した。 (https://komori.app/company/4839/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「コンテンツ費等全社的な費用構造の見直しと固定費の削減」 — 2026年度の重点戦略として、コンテンツ費を含む全社的な費用構造の見直しと固定費削減を新たに具体化した。 (https://komori.app/company/4839/disclosure/20260515536801)
- 2026-05-28 前進 「コスト構造改革
      コンテンツ費等全社的な費用構造の見直しと固定費の削減」 — 収益性改善に向け、コンテンツ費を含む費用構造の見直しと固定費削減を重点課題として明示した。 (https://komori.app/company/4839/disclosure/20260527551076)
- FY2026 悪化 「営業利益は14億75百万円と前期に比べ５億61百万円（△27.6％）の減益、経常利益は22億76百万円と前期に比べ７億21百万円（△24.1％）の減益となりました。」 — 前年度の利益回復から、営業利益は27.6％減、経常利益は24.1％減へ転じた。会員収入の減少を事業収入の増加で補いきれなかった。 (https://komori.app/company/4839/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「営業利益は９億21百万円と前年同期に比べ２億55百万円（△21.7％）の減益、経常利益は13億67百万円と前年同期に比べ54百万円（△3.8％）の減益となりました。」 — 前年度の利益回復後、第１四半期の営業利益・経常利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/4839/disclosure/20260731504822)
- 2026-07-31 悪化 「経常利益   ： 売上高の減少にともない減益」 — 売上高の減少に伴い、営業利益は前年同期比21.7％減、経常利益は前年同期比3.8％減となった。 (https://komori.app/company/4839/disclosure/20260731504843)
