# ＷＯＷＯＷ（4839） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4839/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4839
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GRHZ.pdf

## 事業

WOWOWは、日本を拠点とする民間有料衛星放送局を中心とする放送事業者であり、放送を中核に関連会社とともに事業を展開。第35期通期決算期間と第36期第1四半期累計期間の比較では売上高は82,623百万円→20,277百万円、経常利益は7,531百万円→2,756百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,182百万円→1,888百万円となった。第36期第1四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は69.98円。自己資本比率は65.7%、総資産は87,584百万円、純資産は57,586百万円、負債は29,997百万円。放送セグメントの内訳は放送売上高が19,284百万円、セグメント利益が2,569百万円、テレマーケティング売上高が2,077百万円、セグメント利益が15百万円。加入状況は新規加入件数が151,551件→148,201件、正味加入件数は3,811件→-11,785件、累計正味加入件数は2,880,213件→2,889,708件、宿泊施設契約は60,648件→65,998件で対前年同期増加8.8%など。テレマーケティングは外部顧客からの受注増加等により売上高は増加したがセグメント利益は減少。第1四半期累計期間末の総資産は875億84百万円、負債は299百万円、純資産は575百万円、自己資本比率は65.7%に上昇。長期の中期経営計画（2017年度–2020年度）を策定しており、公共的使命を踏まえつつ放送事業以外の領域の収益拡大を目指すとともに、コーポレート・ガバナンスの充実を重要課題と位置付けている。買収防衛策は2018年6月21日をもって廃止。該当事項はありません、等の表現は多い。

## セグメント

- 放送 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- テレマーケティング / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
