# ＷＯＷＯＷ（4839） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4839/disclosure/20260901530061
種別: 開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4839

## 何が変わったか

株主優待に、対象株主全員へ2,000円分の「WOWOW百貨店」クーポンを追加します。一方、選択肢だった2,000円分のWOWOW特製QUOカードを廃止し、優待の受付方法をオンライン窓口に一本化します。

## 会社が挙げた理由

株主に当社事業への理解と支援を深めてもらい、中長期保有を促すため。また、日頃の支援への感謝を示すこと、株主の利用状況や利用環境の変化を総合的に勘案したことによるものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年9月1日
- 実施日: 2026年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主から適用（予定）
- 対象期間: 毎年9月30日現在の株主名簿に記載された所有株式数100株以上かつ1年以上継続保有の株主を対象とする株主優待制度
- 金額: WOWOW百貨店クーポン：2,000円分、Amazonギフトカード番号：2,000円分、日本赤十字社への寄付：2,000円分
- 数量・規模: 所有株式数100株以上、1年以上継続保有、3年以上継続保有の場合は視聴料合計4カ月分無料
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主に当社事業への理解と支援を深めてもらい、中長期的に保有してもらうため。日頃の支援への感謝を示すこと、株主の利用状況や利用環境の変化等を総合的に勘案したことによる。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された所有株式数100株以上かつ1年以上継続保有の株主から変更後の内容を適用。株主優待受付方法はオンライン窓口に一本化。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「ECサービス『WOWOW百貨店』でご利用いただけるクーポン（2,000円分）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績予想の修正、特別損失、財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響項目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主優待の対象となる株主さま全員に進呈」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日現在」「所有株式数100株以上かつ1年以上継続保有」「クーポン（2,000円分）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「1年以上」「3年以上」「2,000円分」「3カ月無料」「合計4カ月分無料」「2026年9月30日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「開示本文に、数値・事実の外部出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「Amazonギフトカード番号」「日本赤十字社への寄付」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された…株主さまから上記内容を適用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は本日、下記のとおり株主優待制度を変更することを決定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「（新設）ECサービス『WOWOW百貨店』クーポン（2,000円分）」「『WOWOW特製QUOカード』の取扱いを終了」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を変更することを決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の内容を一部見直す」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することを決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された…株主さまから上記内容を適用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「進呈することといたしました」「取扱いを終了させていただきます」「適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「制度の効力期間・終了時期に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日現在…株主さまから上記内容を適用」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「所有株式数100株以上かつ1年以上継続保有」「クーポン（2,000円分）」「2026年9月30日現在」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「日頃のご支援への感謝を込め」「より一層深めていただく」」）
