# ＷＯＷＯＷ（4839） 2026年度第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4839/disclosure/20260731504843
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4839

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、売上高と経常利益が前年同期を下回り、会員収入やテレマーケティング事業の減少が響いた。一方、NTTドコモからLemino事業を承継する合弁会社の設立と、第三者割当増資による資本業務提携を進めている。

## 会社が挙げた理由

事業収入は増加したものの、会員収入やテレマーケティング事業の売上が減少したため減収となり、売上高の減少にともない経常利益も減益となった。加入件数については、スポーツ・音楽コンテンツが新規獲得に貢献した一方、サッカーのシーズンオフなどによる目的番組の終了で解約が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度第1四半期
- 売上高: {"value":17644,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 営業利益: {"value":921,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}
- 経常利益: {"value":1367,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 純利益: {"value":992,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":17644,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":921,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1367,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":992,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":74500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディア・コンテンツ":{"売上高":{"value":16021,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"営業利益":{"value":1001,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1}},"テレマーケティング":{"売上高":{"value":2360,"unit":"百万円","yoy_pct":-11},"営業利益":{"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}}
- 増減要因の内訳: {"事業収支":186,"番組費":613,"広告宣伝費":138,"PF月額手数料":117,"その他":89,"会員収入":-1230,"グループ会社（メディアコンテンツ）":-16,"グループ会社（テレマーケティング）":-138,"連結調整":-16,"為替差益":214,"営業外収支":-14,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"1ドル160円","番組費の単体売上高比":"約40.5%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画（2025-2029年度）の事業領域とセグメントの関係性、および2026年度重点戦略の『新たな配信サービス』への言及。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年度計画":{"年間配当":30,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2026年度計画":141.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":841.0898,"unit":"百万円（JVの成長投資に充当する第三者割当増資の調達金額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NTTドコモからLemino事業を承継し、新OTTサービスを運営する合弁会社を設立、NTTドコモを引受先とする第三者割当増資（815,800株、持株比率2.80%）、JVにおけるエンターテインメント映像コンテンツ配信事業への成長投資、スポーツ・音楽コンテンツ、映画・イベントなどの新規・今後のコンテンツ展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「収支計画（連結）」に2026年度計画が掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には四半期実績と2026年度計画の表はあるが、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度1Q 実績」として売上高17,644百万円、営業利益921百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトに減収・減益および加入件数減少が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「Lemino」の業績影響は「現在精査中」とされているが、通期予想を修正・据え置きしたとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益 前年同期との差異要因」に、会員収入▲1,230百万円、事業収支＋186百万円などの要因別金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員収入やテレマーケティング事業の売上減少により減収」「目的番組終了により正味加入件数は減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディア・コンテンツ、テレマーケティングの各セグメントについて売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「1Q番組費は2025年度5,962百万円、2026年度5,349百万円。2026年度計画の番組費は単体売上高比約40.5%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期差▲1,050百万円、経常利益前年同期差▲54百万円、累計正味加入件数前年同期差▲195千件。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レート：1ドル160円」「番組費：単体の売上高比として約40.5%を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「Lemino事業の影響は「現在精査中」とされている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「四半期実績と通期計画は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（2025-2029年度）」および事業領域とセグメントの関係性を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Leminoの共同事業化、合弁会社（JV）の設立」「出資額8.4億円」「資金使途：成長投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「加入状況」に4つの加入関連指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「累計正味加入件数91.5%、複数契約90.3%、宿泊施設契約102.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「加入件数の記載はあるが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年度計画の1株当たり年間配当30円、配当性向141.9%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「第三者割当増資の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「調達金額841,089,800円、資金使途は「エンターテインメント映像コンテンツ配信事業の成長投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年度第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算ハイライト、資本業務提携、業績見通し、今後の取り組みで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2027年3月期の連結業績に与える影響については現在精査中」「今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在精査中」「予定」「見込む」「業績予想は…見通しであり、リスクや不確実性を含んでいます」。」）
