# ＷＯＷＯＷ（4839） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4839/disclosure/20260731504822
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4839

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、会員収入などの減少により減収減益となった。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来の公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会員収入及びグループ会社の売上を始めとするその他収入が減少したこと等により、売上高が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":17644,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 営業利益: {"value":921,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}
- 経常利益: {"value":1367,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":992,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- １株当たり当期純利益: 35.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.4,"前期末":73.6}
- 総資産: {"value":109767,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":69553,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":74500,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.2},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.1},"純利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"メディア・コンテンツ":{"value":16021,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"テレマーケティング":{"value":1622,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5}}
- セグメント別利益: {"メディア・コンテンツ":{"value":1001,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"テレマーケティング":{"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":730,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["WOWOW共同事業準備株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":28844400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":506839,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 会員収入及びグループ会社の売上を始めとするその他収入が減少したこと等。メディア・コンテンツでは会員収入の減少、テレマーケティングでは外部顧客のテレマーケティング業務等の売上減少があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高17,644百万円、通期予想74,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期921百万円、通期予想750百万円。売上高は第1四半期17,644百万円、通期予想74,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△5.6％、営業利益は△21.7％、経常利益は△3.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△0.5％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高17,644百万円（△5.6％）、営業利益921百万円（△21.7％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益921百万円、経常利益1,367百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益992百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想750百万円、対前期増減率△49.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当30.00円、2027年3月期予想30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計14百万円（固定資産除却損11百万円、投資有価証券売却損3百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「メディア・コンテンツ売上高△4.9％、セグメント利益△9.1％。テレマーケティング売上高△12.5％、セグメント損失78百万円（前年同期はセグメント利益72百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高17,644百万円・営業利益921百万円、前年同期の売上高18,694百万円・営業利益1,176百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は63.4％、前期末73.6％。「前連結会計年度末に比べ10.2ポイント下り」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「会員収入及びグループ会社の売上を始めとするその他収入が減少したこと等」。また「外部顧客のテレマーケティング業務等の売上が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体売上高は前年同期比10億50百万円減、メディア・コンテンツ売上高は8億19百万円減と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「わが国経済は、緩やかな回復基調にある一方、中東情勢が企業や家計所得への下押し要因として作用し、依然として先行きは不透明」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」。一方、「業績に与える影響については現在精査中であります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」と、売上高17,644百万円、営業利益921百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢が企業や家計所得への下押し要因」と記載。またLeminoに関する資本業務提携の業績影響は「現在精査中」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「累計正味加入件数2,087,829件、複数契約277,242件、宿泊施設契約91,176件。」）
