# ＷＯＷＯＷ（4839） WOWOWによる準備会社の設立及びNTTドコモのエンターテインメント映像コンテンツ配信事業「Lemino」の吸収分割による合弁会社化を伴う資本業務提携について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4839/disclosure/20260616571391
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4839

## 何が変わったか

WOWOWが準備会社を設立し、NTTドコモから映像配信事業「Lemino」を株式対価の吸収分割で移します。その後、WOWOWが新会社の51％を取得して合弁会社とし、NTTドコモはWOWOWの第三者割当増資後の株式2.75％を取得する予定です。

## 会社が挙げた理由

WOWOWのコンテンツプロデュース力・制作力と、NTTドコモの会員基盤やベニューなどの資産を組み合わせ、コンテンツの拡充、IP活用、顧客層へのリーチ拡大を進め、OTT市場での地位確立と世界に通用するIP創出を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本資本業務提携
- 相手方の名称: 株式会社NTTドコモ
- 対象会社の名称: WOWOW 共同事業準備株式会社
- 対象会社の事業内容: エンターテインメント映像コンテンツ配信事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 100円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年６月 17 日（予定）
- 対象会社の売上高: 20,703 百万円（2026年３月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 金226億円相当（2026年６月15日時点の見込み額。価格調整を経て決定され、変動する可能性あり）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（吸収分割の対価として新会社株式225,739,699株をNTTドコモに交付予定）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 新会社株式51％（具体的な株数・議決権数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％（設立時）","revised_forecast":"51％（本株式譲渡実行後）","change":"49ポイント低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の2027年３月期の連結業績に与える影響については、現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせする。
- 取締役会決議日: 2026年６月15日
- 契約締結日: 2026年６月15日（共同事業契約、株式譲渡契約、引受契約）
- 実行日・効力発生日: 2026年10月１日（予定。本会社分割の効力発生日及び本株式譲渡の実行日）
- 価額算定の方法: Leminoの業績動向、今後の事業の成長性、新会社のシナジー等を踏まえた事業価値の算定及び当事者間の協議
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 新会社はWOWOW51％、NTTドコモ49％の合弁会社となる予定。代表取締役は鈴木聡で、WOWOWの従業員が新会社の役員を兼務する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「「当社が新たに設立する会社」にLemino事業を承継させ、「当社が新会社株式の51％を取得し、新会社を当社及びNTTドコモの合弁会社とする」予定。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「当社及びNTTドコモとの間で新会社を設立し」「新会社を当社及びNTTドコモの合弁会社とする予定」。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「本株式譲渡の実行（10/１）後：当社51％、NTTドコモ49％」及び「新会社は当社の連結子会社」。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「設立時：当社100％（予定）」「本株式譲渡の実行（10/１）後：当社51％、NTTドコモ49％」。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「NTTドコモの所在地は「東京都千代田区永田町」、WOWOW及び新会社の所在地は「東京都港区赤坂」。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「2026年３月期の売上高：20,703百万円」「金226億円相当の新会社株式225,739,699株を交付する予定」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当社の2027年３月期の連結業績に与える影響については、現在精査中です」。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響については、現在精査中です」。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年11月より…業務提携を行ってまいりました」が、「2026年６月15日に最終契約を締結しました」と記載。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「金226億円相当の新会社株式225,739,699株を交付する予定」。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「事業価値を算定し、当事者間で協議のうえ、公正妥当な価格として合意しております」。」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「本会社分割の分割対価として、NTTドコモに対し、金226億円相当の新会社株式225,739,699株を交付する予定」。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本会社分割に係る割当の内容」として「新会社株式225,739,699株」を記載。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係」「人的関係」はいずれも「該当事項はございません」だが、「コンテンツの共同調達・共同制作・相互提供…に関する取引があります」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2026年３月期の売上高：20,703百万円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「人気の映画やドラマ」「独占配信のオリジナル、韓流作品や、スポーツ、音楽ライブまで豊富なコンテンツ」。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社のコンテンツプロデュース力及び制作力と、NTTドコモの会員基盤・ベニューなどの多様なアセットを掛け合わせる」。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コンテンツ分野の共同調達・共同制作・相互提供」「エンターテインメント映像コンテンツ配信事業『Lemino』に両社シナジーを発揮」。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最終的な対価の金額は、契約に定める価格調整を経て決定されるため、変動する可能性があります」「連結業績に与える影響については、現在精査中」。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「新会社設立日 2026年６月17日（予定）」「本会社分割の効力発生日 2026年10月１日（予定）」「本株式譲渡の実行日 2026年10月１日（予定）」。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「最終的な対価の金額は、契約に定める価格調整を経て決定されるため、変動する可能性があります」。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年６月15日開催の取締役会決議」「当事者間で協議のうえ、公正妥当な価格として合意」。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社51％、NTTドコモ49％」「代表取締役 鈴木 聡」「当社の従業員が新会社の役員を兼務します」。」）
