# ＷＯＷＯＷ（4839） 2025年度決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4839/disclosure/20260515536801
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4839

## 何が変わったか

2025年度は、会員収入が減少したものの事業収入の増加で売上高は小幅増収となりました。一方、会員収入の減少を補えず営業利益・経常利益は減益でしたが、前期にあった4Kサービス終了に伴う減損などがなく、純利益は増益となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、会員収入が3,593百万円減少した一方、事業収入が増加したため増収となりました。経常利益は会員収入の減少を補えず減益となりましたが、PF月額手数料、広告宣伝費、技術費、減価償却費、番組費の減少などが減益幅を抑えました。純利益は、前期に4Kチャンネルの放送サービス終了に伴う減損などがあった反動で増益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度決算
- 売上高: {"value":77124,"unit":"百万円","yoy_pct":100.5}
- 営業利益: {"value":1475,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4}
- 経常利益: {"value":2276,"unit":"百万円","yoy_pct":75.9}
- 純利益: {"value":1296,"unit":"百万円","yoy_pct":203.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":1.9,"前年同期比の増減ポイント":"0.8ポイント低下（2024年度2.7%から2025年度1.9%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":74500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディア・コンテンツ":{"売上高":{"value":70111,"unit":"百万円","yoy_pct":99.5},"営業利益":{"value":1382,"unit":"百万円","yoy_pct":61.1}},"テレマーケティング":{"売上高":{"value":10443,"unit":"百万円","yoy_pct":105.2},"営業利益":{"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":"前期▲229百万円から増益"}}}
- 増減要因の内訳: {"PF月額手数料減":"+589百万円","広告宣伝費減":"+466百万円","技術費減":"+436百万円","減価償却費減":"+415百万円","番組費減":"+347百万円","グループ会社収支":"+313百万円","会員収入減":"▲3,593百万円","その他":"▲43百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画（2025-2029年度）の世界観・事業領域を再掲。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":1.9,"単位":"%"},"株主資本コスト":{"値":6,"単位":"%程度"},"PBR":{"実績":0.5,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"2025年度":{"年間":30,"単位":"円/株","内訳":"期末配当30円"},"2026年度計画":{"年間":30,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"2025年度":65.5,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2400,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たな配信サービスの立ち上げとデジタル基盤の確立、コンテンツ多層化による事業収入の創出、コスト構造改革、AI・DX活用による生産性向上、グループ外売上の推進、楽天とのALIUSプロジェクト開始、UEFAチャンピオンズリーグの2030-31シーズンまでの独占生中継・全試合ライブ配信、UEFA女子チャンピオンズリーグの放送・配信開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年度実績」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年度計画の数値は示されているが、予想修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結経常利益 前期との差異要因」にPF月額手数料減+589百万円、会員収入減▲3,593百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「競争激化による会員数減少による利益の減少傾向」および「会員収入の減少を補うことができず減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントに「売上高（百万円）」「営業利益（百万円）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「番組費25,388百万円、売上高比40.2%。また「技術費減+436」「減価償却費減+415」「番組費減+347」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「会員収入減▲3,593百万円、正味加入件数▲193千件、経常利益前期差▲721百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レート：1ドル160円」「番組費：単体の売上高比として約40.5%を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項でリスクや不確実性に触れているが、金額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年度における重点戦略」として新配信サービス、コスト構造改革、AI・DX活用などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2025-2029年度）で目指す世界観」「【再掲】中期経営計画（2025-2029年度）」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな配信サービスの立ち上げ」「楽天と…『ALIUSプロジェクト』を開始」「UEFAチャンピオンズリーグ…2030-31シーズンまでの5シーズンを独占生中継」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「加入状況」表に6項目を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「新規加入81.1%、累計正味加入91.8%、複数契約91.2%。一方、解約件数94.1%、宿泊施設契約102.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「加入件数の記載はあるが、客単価・平均単価・ARPUの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり期末配当金は30円」「継続的に安定的な配当を目指す」。配当性向の推移も掲載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE1.9%、株主資本コスト6％程度、PBR0.5倍。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資計画の2026年度計画で、設備関連800百万円、ソフトウェア開発1,500百万円、合計2,400百万円を表示。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年度決算説明会資料」、目次に「2025年度決算」「2026年度事業計画の概要」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「セグメントの「事業概要」や中期経営計画のページがある一方、決算数値・要因分析・計画が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度計画」「重点戦略」と断定的に記載する一方、「業績予想は…見通しであり、リスクや不確実性を含んでいます」と記載。」）
