# ＷＯＷＯＷ（4839） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4839/disclosure/20260423509541
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4839

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を、連結・個別ともに上方修正した。連結では売上高を0.7％、営業利益を100.0％、経常利益を46.7％、親会社株主に帰属する当期純利益を50.0％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

単体のその他収入が想定を上回ったことに加え、費用が効果効率的に投下されたことで減少し、単体の利益が前回予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":76600,"revised_forecast":77100,"change":500,"change_rate":0.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1400,"change":700,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2200,"change":700,"change_rate":46.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1200,"change":400,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.31,"revised_forecast":42.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日
- 前期実績: 連結：売上高76,757百万円、営業利益2,036百万円、経常利益2,997百万円、親会社株主に帰属する当期純利益637百万円、１株当たり当期純利益22.59円 銭。個別：売上高63,657百万円、経常利益2,283百万円、当期純利益630百万円、１株当たり当期純利益22.34円 銭。
- 修正の理由: 連結・個別とも、単体のその他収入が想定を上回ったこと。個別では、費用が効果効率的に投下されたことで減少したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2026年3月期 通期連結業績予想数値の修正」および「2. 2026年3月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は76,600百万円から77,100百万円、営業利益は700百万円から1,400百万円、経常利益は1,500百万円から2,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は800百万円から1,200百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高0.7％、営業利益100.0％、経常利益46.7％、親会社株主に帰属する当期純利益50.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の「増減率（％）」は、売上高0.7、営業利益100.0、経常利益46.7、親会社株主に帰属する当期純利益50.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」の2表が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「100.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「0.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は1,200百万円、前期実績は637百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が、個別では売上高、経常利益、当期純利益が前回発表予想と異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「その他収入が想定を上回ったこと」および「費用が効果効率的に投下されたことで減少」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「費用が効果効率的に投下されたことで減少し、前回予想を上回る見通しです」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「単体のその他収入が想定を上回った」「単体の利益増」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「その他収入が想定を上回ったこと」および「費用が効果効率的に投下されたことで減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額（B-A）」が掲載されているが、修正理由には要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「費用が効果効率的に投下されたことで減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定を上回った」「費用…減少」と記載されているが、要因別の金額・比率・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の内容のみが記載され、継続性や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は、単体のその他収入が想定を上回った」「費用が効果効率的に投下されたことで減少」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および業績予想表に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「費用が効果効率的に投下されたことで減少」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の数値修正とその理由のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月24日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月15日に公表しました通期業績予想」と記載され、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通しです」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
