# 4Kなど放送サービス高度化への対応｜スペースシャワーＳＫＩＹＡＫＩホールディングス（4838）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「さらに、４Ｋをはじめとする“放送サービスの高度化”への対応も不可欠であると認識しております。」 — 4K放送を実施するとともに、放送高度化に対応する制作面・技術面の協業を進める方針を示している。 (https://komori.app/company/4838/filing/2015-fy)
- FY2017 引き上げ 「また、４Ｋ・８Ｋ、ＶＲ/ＡＲといった“放送サービスの高度化”や、ＩＰリニア放送への対応も不可欠であると認識しております」 — 4K対応から、8K、VR/AR、IPリニア放送まで、放送サービス高度化への対応範囲を広げている。 (https://komori.app/company/4838/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、４Ｋ・８Ｋ、ＶＲ/ＡＲといった“放送サービスの高度化”や、ＩＰリニア放送への対応も不可欠であると認識しております。」 — 4Kから8K、VR/AR、IPリニア放送まで、放送サービス高度化への対応方針を継続している。 (https://komori.app/company/4838/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 前進 「SPACE SHOWER TV事業においては、主に、当社主催イベント「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2018」が、前年に引き続き過去最大の動員を達成などにより売上高は増加しましたが、有料放送収入におけるスカパー！サービスの「スペースシャワーTV」チャンネルのHD（高精細度）化にともなう衛星回線費用の増加、デジタル動画配信サービスや新規事業への先行投資コストが増加したことにより前年同期比で減益となりました。」 — SPACE SHOWER TVチャンネルのHD化が進み、それに伴う衛星回線費用が発生したことを記載している。 (https://komori.app/company/4838/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「有料放送収入におけるスカパー！サービスの「スペースシャワーTV」チャンネルのHD（高精細度）化に伴う衛星回線費用の増加」 — 4K・8K、VR/AR、IPリニア放送等の高度化対応に関連し、当期はスペースシャワーTVチャンネルのHD化に伴う費用発生を記載している。 (https://komori.app/company/4838/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「メディア事業においては、2018年10月からの「スペースシャワーTV」高画質化に伴う衛星回線利用料の増加分が通年計上となることにより前年同期比で減益となりました。」 — スペースシャワーTVの高画質化対応が通年で計上され、放送サービス高度化に伴うコスト増が続いている。 (https://komori.app/company/4838/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「メディア事業においては、2018年10月からの「スペースシャワーTV」高画質化に伴う衛星回線利用料の増加分が通年計上となることにより前年同期比で減収減益となりました。」 — スペースシャワーTVの高画質化に伴う衛星回線利用料の増加が通年で計上され、放送サービス高度化に伴うコスト負担が続いている。 (https://komori.app/company/4838/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「メディア事業においては、2018年10月からの「スペースシャワーTV」高画質化に伴う衛星回線利用料の増加分が通年計上となることにより前年同期比で減益となりました。」 — スペースシャワーTVの高画質化対応と、それに伴う衛星回線利用料の増加が通年で計上されている状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4838/filing/2019-q3)
- FY2024 再掲 「このような市場環境に対応するため、当社グループでは、視聴者に選ばれるコンテンツの制作を強化し、「スペースシャワーTV」ブランドの維持・浸透を図ることで、有料放送プラットフォーム事業者に対する存在感の向上を目指すとともに、スマートフォンやタブレットなど、新たなウィンドウにおけるマネタイズを目指してまいります。」 — 放送サービス高度化への対応を、コンテンツ制作強化とスマートフォン・タブレット等の新たな視聴ウィンドウでの収益化として継続している。 (https://komori.app/company/4838/filing/2023-fy)
