# スペースシャワーＳＫＩＹＡＫＩホールディングス（4838） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4838/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-23
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4838
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YHJ3.pdf

## 要点

当社グループは、Ignite 2027の初年度として経営統合後の体制の下で、コンテンツとテクノロジーを融合した取り組みを進めた結果、当連結会計年度は増収増益となりました。あわせて、2025年4月1日の吸収合併（コネクトプラスのファンクラブ事業等をSKIYAKIのプラットフォーム事業に統合）等が反映されています。

## 事業

当社グループは、エンタテインメント領域を軸に「コンテンツ」セグメントと「ソリューション」セグメントの2柱で事業を展開しています。主な事業内容は、イベントの主催・運営、ライブハウス運営、アーティストマネジメント・レーベル・エージェント、音楽ソフトの流通・デジタル配信、有料放送、オンデマンド配信、エンタテインメントカフェの運営等（コンテンツ）。ソリューションは、ファンクラブ・EC・MDを核とするプラットフォーム事業、ディストリビューション（音楽配信等）事業、映像制作事業、アライアンス事業、クリエイティブソリューション等を含みます（ソリューション）。2024年4月に株式会社SKIYAKIとの経営統合を経て、「コンテンツ」と「テクノロジー」を有する企業グループとしての価値創出を推進しています。中期計画では2027年度までに売上高260億円、営業利益24億円、EBITDA30億円、ROE15％超を目標としています。中期計画の定性目標として、セグメントのシナジーによる新IP・サービス創出、成長投資と株主還元の強化を掲げています。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円
- 従業員数: 351人

## セグメント

- コンテンツ / 売上高 123億円 / 営業利益 13億円
- ソリューション / 売上高 117億円 / 営業利益 7億円

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-23）で、既存の「スペースシャワーFUGA合弁配信」をFUGA活用の海外取引深化として言及更新しました。あわせて、Ignite 2027中期計画、Bitfan/Bitfan Proのプラットフォーム強化、ファンエンゲージメント統合、生成AI・XR等の新規事業領域、独立系アーティスト支援、SKIYAKIテクノロジー基盤活用、カフェ名古屋出店、地域共同開催フェス、コーポレート・ガバナンス/人材育成強化など、15件既存以外の新規に追跡対象となる戦略的取り組みを追加しました。

- + 中期経営計画Ignite2027
- + 生成AI・XR実用化検討
- + SKIYAKIテクノロジー基盤活用
- + Bitfan ProおよびBitfan
- + ファンエンゲージ統合強化
- + 独立系アーティスト支援拡充
- + ほぉーむカフェ名古屋出店
- + GFEST.2025群馬共同開催
- + 福岡MUSICFES2026共同開催
- + コーポレートガバナンス強化

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-06-23）では、地政学リスク（中東を含むエネルギー市場動向）、原油価格の不安定性、放送・著作権等の規制動向、円相場の不安定性、世界の音楽市場成長と国内成長鈍化、生成AI・SNS/UGC等による業界構造転換といった外部要因が記載された。既存の関連エントリは言及として追記し、新規に中東地政学×エネルギー市場、および食品衛生法等の規制影響を追加した。

- + 中東を含む地政学とエネルギー市場
- + 食品衛生法等の規制影響

### 製品

本書類では、既存のコア製品・サービス（有料放送、オンデマンド、ライブハウス、各種イベント、ファンクラブ基盤、ディストリビューション、EC/MD、ライブ映像制作、カフェ運営、アライアンス）への定型的な言及に加え、ファンクラブ会員数の増加、FUGAディストリビューションの好調、カフェの新規店舗開業、ならびに新規イベントGFEST.2025とFUKUOKA MUSIC FES.2026の動員実績が具体的に記載された。

- + GFEST.2025
- + FUKUOKAMUSICFES2026

### 技術

本提出書類（2026-06-23）では、既存の「Bitfanファンクラブ基盤」および「デジタルマーケ機能強化」に再言及があり、加えて生成AI・XR/空間コンピューティング等の新技術の実用化検討とAI活用領域が明示されたため、新規エントリ2件を追加する。

- + 生成AIを用いたアーティスト支援活用
- + XR・空間コンピューティング実用化検討

### 資本配分

提出書類（2026-06-23）では、期末配当の予定額（1株25円）の提示、SKIYAKIを中心とする経営統合・事業再編（株式交換・吸収分割・吸収合併）の再記載、財務面での有利子負債管理（関係会社短期借入金の増加等）の説明が追加で確認できた。加えて、資本準備金の減少（2026年9月1日効力予定）という後発事象の明示、および当期の設備投資内訳（コンテンツ/ソリューション/全社）の数値が新たに登場した。

- + 資本準備金減少2026年9月効力
- + コンテンツセグメント設備投資
- + ソリューションセグメント設備投資
- + 全社的な設備投資（本社管理部門）

### ケイパビリティ構築

2026年提出書類において、既存の提携・子会社化関連項目に継続的な言及がありました。加えて、2025年4月の吸収合併によりコネクトプラスが消滅し、ファンクラブ事業がSKIYAKIのプラットフォーム事業へ統合されたことが明示されています。さらに、生成AI・XR等の新技術の実用化、デジタルマーケティング体制の高度化、Bitfan Pro/Bitfanのプラットフォーム機能強化が新たな能力構築テーマとして記載されました。

- + 生成AI・XR等の実用化
- + デジタルマーケ体制の高度化
- + Bitfan Pro/Bitfanの機能強化
- − コネクトプラス株式会社の子会社化
- − コネクトプラス株式会社の子会社化

### 規制ポジショニング

2026年6月提出書類において、持株会社・監査等委員会移行（2024年4月）や内部統制・監査連携、放送・著作権等を含む法規制リスク、女性活躍指標が再言及された。また、生成AIの法制度・ガイドライン動向および食品衛生法等の飲食関連法規制について新たにリスク言及が確認できたため、新規エントリを追加した。

- + 生成AI法制度ガイドライン動向
- + 食品衛生法等の衛生規制対応

## 会社自身の言葉

### 成長計画・経営統合と投資・還元

- 「2024年11月13日に中期経営計画「Ignite 2027」（2025年度から2027年度を対象とする3か年計画）を策定し、2026年5月14日に定量計画を改定しました。」 — 中期計画Ignite 2027の策定と定量計画改定
- 「期末配当: 1株当たり25円を予定（2026年6月開催の定時株主総会で決議予定）」 — 期末配当（1株当たり25円予定）
- 「2025年4月1日 吸収合併：SKIYAKIを存続会社、コネクトプラス株式会社を消滅会社とする吸収合併」 — 2025年4月の吸収合併でファンクラブ事業を統合
- 「2024年4月1日 株式交換完全親会社化により、㈱SKIYAKIを株式交換完全子会社とする経営統合を実施」 — 株式交換による経営統合（持株会社化・監査等委員会設置会社への移行）
- 「重大な後発事象として、資本準備金の額の減少を予定（2026年9月1日効力予定）し、其の振替先はその他資本剰余金へ」 — 資本準備金の額の減少（後発事象）の予定

### プラットフォーム／ファンエンゲージメント施策と実績

- 「インフィニアが運営するエンタテインメントカフェ「and ほぉーむカフェ」名古屋大須本店の2店舗同時開業により来場者数が年間88万人（前年同期比14.9%増）」 — 名古屋大須本店の2店舗同時開業と来場者数の増加
- 「ファンクラブ有料会員数: 170.7万人（前年同期比増加 28.8%）  
ファンクラブサービス数: 1,661（前年同期比増加 32.0%）」 — ファンクラブ有料会員数・サービス数の増加
- 「Bitfan Pro（ファンクラブプラットフォームの開発・運用）」 — Bitfan Pro（ファンクラブプラットフォームの開発・運用）
- 「Bitfan（ファンクラブ・EC機能を含むプラットフォーム）」 — Bitfan（ファンクラブ・EC機能を含むプラットフォーム）
- 「ファンエンゲージメントの強化（ファンクラブ・EC機能とイベント運営ノウハウを組み合わせたオンライン・オフラインの統合、LTVの最大化、パーソナライズ体験の設計）」 — ファンエンゲージメント強化（オンライン・オフライン統合等）
- 「内部統制の整備・運用、情報開示の充実、決算説明資料の公開等のコーポレート・ガバナンスの強化を推進。」 — コーポレート・ガバナンス強化（内部統制・開示等）
- 「FUKUOKA MUSIC FES.2026（福岡ソフトバンクホークス、BEAMSとの共同開催）にて2日間で約5万人を動員」 — FUKUOKA MUSIC FES.2026の動員実績
- 「GFEST.2025（群馬県との共同開催）にて2日間で約2万人、」 — GFEST.2025の動員実績
- 「Bitfan ProおよびBitfanを通じたプラットフォーム関連の売上・利用動向（プラットフォーム売上・サービス数等の詳細は上記の数値と連動）」 — プラットフォーム関連の売上・利用動向（詳細は別数値と連動）

### 戦略的取り組み：海外・アライアンス・新規領域・人材/ガバナンス

- 「独立系アーティスト支援の拡充（プラットフォーム機能の継続的な強化、コンテンツ制作支援・ライブ連携・EC機能の統合）」 — 独立系アーティスト支援の拡充（制作支援・ライブ連携・EC統合等）
- 「新規事業領域への展開（生成AI・XR・空間コンピューティング等の新技術の実用化、M&A・業務提携を活用した投資）」 — 生成AI・XR・空間コンピューティング等への投資（M&A・業務提携活用）
- 「アーティスト支援・IPビジネス・ファンエンゲージメント・デジタルマーケティング領域のAI活用」 — AI活用（アーティスト支援・IP・ファンエンゲージメント・デジタルマーケ等）
- 「グローバル配信領域での戦略的パートナーとの連携強化、FUGA社を活用した海外アーティスト・レーベルの取引深化、デジタルマーケティング体制の高度化、SKIYAKIのテクノロジー基盤の活用を推進」 — グローバル配信領域での提携強化・FUGA活用・デジタルマーケ強化
- 「生成AI、XR、空間コンピューティング等の新技術の実用化検討」 — 生成AI・XR・空間コンピューティング等の実用化検討
- 「SPACE SHOWER FUGA（ディストリビューション事業のパートナー／グループ内関連）」 — Space Shower FUGA（ディストリビューション事業のパートナー文脈）
- 「FUGA社を活用した海外アーティスト・レーベルの取引深化」 — FUGA社を活用した海外アーティスト・レーベルの取引深化
- 「コーポレート・ガバナンスと人材育成の強化（内部統制・リスク管理・法令遵守の徹底、独立社外取締役の活用、働き方改革・人材育成の強化）」 — コーポレート・ガバナンスと人材育成の強化

### 外部環境・法規制・地政学等のリスク認識と設備投資

- 「生成AIの普及・法制度・ガイドライン整備の動向、インディペンデント（DIY）アーティストの活動拡大、SNS・UGCの消費行動変化等、業界構造の転換に伴う機会・リスク。」 — 生成AI普及等に伴う業界構造転換（機会・リスク）
- 「放送・著作権等の法規制の動向、放送事業者の方針変更、法令改正の影響を受け得る旨の記載あり。食品衛生法等の法規制関連もリスクとして触れられています。」 — 法規制動向（放送・著作権等、食品衛生法等）と影響可能性
- 「世界の音楽市場は成長を続ける一方、日本国内の音楽流通市場の成長ペースが鈍化する見込み。2025年のグローバル音楽市場は前年比6.4%の成長とされています（IFPI）。」 — 世界の音楽市場成長と日本の流通市場成長鈍化見込み
- 「地政学リスクとして、地政学情勢の変化（中東地域を含む）および関連するエネルギー市場の動向が事業に影響を及ぼす可能性があると記載されています。」 — 地政学リスク（中東含む）とエネルギー市場の影響可能性
- 「原油価格の不安定性がエネルギーコストに影響する可能性がある旨の記載あり。」 — 原油価格の不安定性によるエネルギーコスト影響
- 「生成AIの普及・法制度・ガイドライン整備の動向」 — 生成AIの法制度・ガイドライン整備の動向
- 「コンテンツセグメント向け設備投資: 278,271千円」 — コンテンツセグメント向け設備投資
- 「ソリューションセグメント向け設備投資: 83,786千円」 — ソリューションセグメント向け設備投資
- 「円相場の不安定な推移が言及されています。」 — 円相場の不安定性の言及
- 「食品衛生法等の法規制関連もリスクとして触れられています。」 — 食品衛生法等の法規制関連のリスク言及
- 「全社的な設備投資（本社管理部門等）: 17,293千円」 — 全社的な設備投資（本社管理部門等）

### 事業内容の構成要素（セグメント/領域）

- 「2025年4月1日 吸収分割承継会社（スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング㈱）へ事業承継」 — 2025年4月の吸収分割による事業承継
- 「主な事業内容は、イベントの主催・運営、ライブハウス運営、アーティストマネジメント・レーベル・エージェント、音楽ソフトの流通・デジタル配信、有料放送、オンデマンド配信、エンタテインメントカフェの運営等（コンテンツ）。」 — 主な事業内容（コンテンツ：イベント等／ソリューション：プラットフォーム等）
- 「アライアンス事業（協賛広告の獲得・共同制作等）」 — アライアンス事業（協賛広告の獲得・共同制作等）
- 「映像制作事業（ミュージックビデオ・ライブ映像制作等）」 — 映像制作事業（ミュージックビデオ・ライブ映像制作等）
- 「有料放送事業（スペースシャワーTV）」 — 有料放送事業（スペースシャワーTV）
- 「オンデマンド事業（スペースシャワーオンデマンド）」 — オンデマンド事業（スペースシャワーオンデマンド）
- 「イベント事業（例: POP YOURS、SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER など）」 — イベント事業（POP YOURS等）
- 「ライブハウス事業（WWW、WWW X）」 — ライブハウス事業（WWW、WWW X）
- 「EC・MD事業（スペースシャストア等）」 — EC・MD事業（スペシャストア等）
- 「AnyMind Group Limited（合弁・資本提携の文脈）」 — AnyMind Group Limited（合弁・資本提携の文脈）
- 「GROVE株式会社（過去の買収・関係性）」 — GROVE株式会社（過去の買収・関係性）

### 資本・財務資本構成の最適化（借入・リース等）

- 「2025年3月末時点の「1年内返済予定の長期借入金」は66,400千円、同年度末には0円に。「関係会社短期借入金」は600,000千円（2025年3月末）→ 2,600,000千円（2026年3月末）へ増加。リース債務は2026年3月末で16,881千円。長期借入金は該当期間内返済なし。財務資本構成の最適化を継続。」 — 借入金・リース債務等の金額変動と財務資本構成の最適化
- 「女性の活躍・育児休業関連の指標として、出産後の復職率100%、女性管理職比率25.5%、有給休暇取得率52.6%」 — 人的資本関連指標（復職率・女性管理職比率・有給休暇取得率）
- 「放送・著作権等の法規制の動向、放送事業者の方針変更、法令改正の影響を受け得る旨の記載あり。」 — 放送・著作権等の法規制動向・方針変更・法令改正影響の可能性
