# スペースシャワーＳＫＩＹＡＫＩホールディングス（4838） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4838/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4838
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NEZS.pdf

## 事業

スペースシャワーＳＫＩＹＡＫＩホールディングスは、音楽映像コンテンツの企画制作を中核とし、有料放送・音楽デジタルディストリビューション、レーベル・ディストリビューション、ライブイベント・映像制作・アーティストマネジメント、ファンクラブ事業、コンセプトカフェ運営、映像制作プロダクション、音楽配信を統合的に展開する音楽エンタテインメント企業グループである。連結子会社としてコネクトプラス㈱（ファンクラブ事業）、インフィニア㈱（コンセプトカフェ事業）、映像制作プロダクションの㈱セップ、音楽配信事業を行う㈱SPACE SHOWER FUGAを有する。新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつ、デジタル化・グローバル化の進展に対応した事業展開を推進している。第3四半期連結累計期間の売上高は9,873,965千円、前年同期比1,249,342千円増、同期間の営業利益は46,988千円、経常利益は494,290千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は406,158千円となった。第3四半期累計期間の事業環境として、デジタル映像・音楽配信の拡大とライブイベントの回復傾向がある一方、ライブハウス等の運営には感染症対策やガイドラインの影響が継続している。新たな分野での成長施策として、連結子会社のファンクラブ事業・コンセプトカフェ事業の拡大や、デジタルサービス展開の推進を進めている。2021年11月にはインフィニア㈱の運営するコンセプトカフェ「アットほぉーむカフェ」が秋葉原の新店舗をAKIBAカルチャーズZONEにオープンすることを発表し、グランドオープンは2022年2月12日を予定している。今後もコロナ禒収束後の事業環境を検証しつつ、イベントビジネス・店舗ビジネス等のリアル施策を積極的に展開する方針。

## セグメント

- メディア・コンテンツ（Ⅰ 前第24期 第3四半期連結累計期間） / 売上高 8百万円 / 営業利益 1百万円
- 映像制作（Ⅰ 前第24期 第3四半期連結累計期間） / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 計（Ⅰ 前第24期 第3四半期連結累計期間） / 売上高 9百万円 / 営業利益 1百万円
- メディア・コンテンツ（Ⅱ 当第3四半期連結累計期間） / 売上高 9百万円 / 営業利益 0百万円
- 映像制作（Ⅱ 当第3四半期連結累計期間） / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 計（Ⅱ 当第3四半期連結累計期間） / 売上高 10百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
