# スペースシャワーＳＫＩＹＡＫＩホールディングス（4838） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4838/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-08
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4838
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EG4W.pdf

## 事業

本報告書の対象企業は、音楽・エンタテインメント領域を中心に複数の事業を統括する持株会社グループであり、主力は有料放送・音楽関連コンテンツの企画制作・提供を核とする「メディア・コンテンツ」領域と、映像制作等を含む「映像制作」領域、およびグループ各社が連携して展開するデジタル領域の施策を含む総合音楽エンタテインメント企業を目指す経営方針である。第24期第2四半期累計期間末時点での財務・事業動向は、デジタル化・グローバル化の進展に伴う市場変化へ対応を強化する一方、ヒットタイトル数の減少等による一部セグメントの減収減益が見られた。2018年７月にはGROVE㈱へ出資参画し、持分法適用関連会社化した。SPACE SHOWER TVをはじめSPACE SHOWER MUSIC、SPACE SHOWER ENTERTAINMENT、WWW・WWW X等の事業ユニットに加え、コネクトプラス㈱（ファンクラブ事業）、インフィニア㈱（＠ほぉ～むカフェ運営）等の関連事業が組み込まれている。今後はデジタル領域のマーケティング強化を進め、SNSを活用したコンテンツIP開発等を検討している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 36百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- メディア・コンテンツ / 売上高 68億円 / 営業利益 3億円
- 映像制作 / 売上高 6億円 / 営業利益 28百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
