# スペースシャワーＳＫＩＹＡＫＩホールディングス（4838） 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4838/disclosure/20260810516328
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4838

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、ライブ・カフェ・プラットフォーム事業などの伸長により増収となり、営業利益と純利益も前年同期を上回った。一方、ライブ・メディア・アーティスト事業は減益で、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高はライブ事業、エンタテインメントカフェ事業、プラットフォーム事業の増収によるもの。営業利益はプラットフォーム事業とエンタテインメントカフェ事業の増益が、ライブ・メディア・アーティスト事業の減益を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6158,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 経常利益: {"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 純利益: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10.0%、前年同期比+1.3ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"6,158百万円","売上総利益":"1,842百万円","営業利益":"613百万円","経常利益":"630百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"366百万円","EBITDA":"768百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"23,000百万円","営業利益":"2,000百万円","経常利益":"2,050百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,220百万円","EBITDA":"2,620百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.8%","営業利益":"30.7%","経常利益":"30.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"30.1%","EBITDA":"29.3%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね予想通りに推移
- セグメント別実績: {"コンテンツセグメント":{"売上高":"3,112百万円、前年同期比+7.0%","セグメント利益":"370百万円、前年同期比-22.0%","セグメントEBITDA":"445百万円、前年同期比-17.9%","内訳":{"ライブ事業":"売上高903百万円、前年同期比+12.9%","アーティスト事業":"売上高719百万円、前年同期比+16.8%","メディア事業":"売上高532百万円、前年同期比-18.4%","エンタテインメントカフェ事業":"売上高956百万円、前年同期比+14.0%"}},"ソリューションセグメント":{"売上高":"3,045百万円、前年同期比+11.1%","セグメント利益":"241百万円、前年同期比+84.3%","セグメントEBITDA":"321百万円、前年同期比+51.7%","内訳":{"プラットフォーム事業":"売上高1,038百万円、前年同期比+20.6%","ディストリビューション事業":"売上高1,500百万円、前年同期比+2.7%","クリエイティブソリューション事業":"売上高506百万円、前年同期比+20.6%"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 東京・大阪・名古屋に13店舗。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 連結従業員数355名（2026年6月末現在）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期～2028年3月期の中期経営計画期間中、連結配当性向35%～45%を基本方針。2027年3月期・2028年3月期は40%～50%を目標
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2027年3月期予定30円（中間15円、期末15円）
- 配当性向: 2027年3月期・2028年3月期は連結配当性向40%～50%を目標
- 自己株式取得: 取得期間2025年12月1日～2026年11月30日、上限300,000株・上限200,000,000円。取得実績164,800株・123,246,900円
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年3月期から中間配当を導入し、年2回配当を実施、自己株式取得枠を上限300,000株・200,000,000円に拡大、ニューカマー発信プロジェクト『SPACE SHOWER NEW FORCE』を再始動、『すみっコぐらし』とのコラボレーションカフェを実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高26.8%、営業利益30.7%、経常利益30.8%、親会社株主に帰属する当期純利益30.1%、EBITDA29.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね予想通りに推移しているため現時点では業績予想は据え置き。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q会計期間（2026年4月-2026年6月）」の実績表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期としては過去最高の売上高を記録。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績予想は据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益606百万円から、ライブ事業-73百万円、メディア事業-40百万円、アーティスト事業-33百万円、カフェ事業+53百万円、プラットフォーム事業+104百万円、その他-4百万円を経て613百万円とする図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1Q末有料会員180万人到達（YoYで+38万人）によるファンクラブ売上増加」「来店客数は前年同期比で約2.1倍に拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントごとの売上高、利益、EBITDA」の表に、両セグメントの売上高・セグメント利益・EBITDAを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には事業別の営業利益増減要因として「ライブ事業▲73百万円」などが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比▲0.7%。ライブ事業▲73百万円、メディア事業▲40百万円、アーティスト事業▲33百万円と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「概ね予想通りに推移しているため現時点では業績予想は据え置き。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期～2028年3月期の中期経営計画期間中は…連結配当性向35％～45%を目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SPACE SHOWER NEW FORCE」始動、「2027年3月期より、中間配当及び期末配当の年2回」、「すみっコぐらし」コラボ実施。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「有料会員数180.0万人、FCサービス数1,893、来店者数229,381名、国内再生数14.2億回、海外再生数13.0億回など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内再生数は前年同期比▲1.2%、海外再生数は+28.5%、有料会員数は+26.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来店者数、有料会員数、再生数は記載されているが、客単価やARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数355名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40%～50%を目標に累進配当を継続」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「上限300,000株、上限200,000,000円、取得実績164,800株・123,246,900円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績サマリーやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「4. 会社概要」「ミッション」「事業概要」「セグメント区分」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね予想通りに推移」「現時点では業績予想は据え置き」「実際の業績が本資料の記載と著しく異なる可能性があります」。」）
