# スペースシャワーＳＫＩＹＡＫＩホールディングス（4838） 2026年3月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4838/disclosure/20260514532460
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4838

## 何が変わったか

2026年3月期は、ライブ・アーティスト・プラットフォームなどの好調により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期予想を上回ったため、年間配当を25円に増額し、2028年3月期の中期経営計画目標も引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ライブ事業・アーティスト事業の収益性向上、プラットフォーム事業・ディストリビューション事業の好調、経営統合一時費用の剥落によるコスト削減効果が主な理由。来期については、アーティスト事業とメディア事業の減益を、ソリューション事業などの収益拡大で補完すると説明している。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年3月期 通期","売上高":{"value":22858,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":1957,"unit":"百万円","yoy_pct":123.0},"経常利益":{"value":2004,"unit":"百万円","yoy_pct":125.3},"純利益":{"value":1197,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":316.6},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":5431,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"売上総利益":{"value":1536,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8},"経常利益":{"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3},"純利益":{"value":151,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":2047.2},"EBITDA":{"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":23000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2050,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1220,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2620,"unit":"百万円"},"1株当たり年間配当金":{"value":30,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"2026年3月期実績は、2026年2月13日公表の業績予想を上回った","セグメント別実績":{"コンテンツセグメント":{"売上高":{"value":11299,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"セグメント利益":{"value":1298,"unit":"百万円","yoy_pct":71.3},"セグメントEBITDA":{"value":1592,"unit":"百万円","yoy_pct":58.1}},"ソリューションセグメント":{"売上高":{"value":8304,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"セグメント利益":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":442.3},"セグメントEBITDA":{"value":985,"unit":"百万円","yoy_pct":94.8}},"事業別売上高":{"ライブ事業":{"value":3063,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"アーティスト事業":{"value":2258,"unit":"百万円","yoy_pct":70.8},"メディア事業":{"value":2309,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1},"エンタテインメントカフェ事業":{"value":3667,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"プラットフォーム事業":{"value":4017,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"ディストリビューション事業":{"value":4925,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"クリエイティブソリューション事業":{"value":2615,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}},"増減要因の内訳":{"2026年3月期営業利益":{"ライブ事業好調":262,"アーティスト事業好調":374,"メディア事業減衰":-168,"エンタテインメントカフェ事業好調":28,"プラットフォーム事業好調":240,"ディストリビューション事業好調":77,"経営統合一時費用の剥落によるコスト削減効果":230,"その他":36},"2027年3月期営業利益予想":{"ライブ事業":27,"アーティスト事業":-139,"メディア事業":-119,"エンタテインメントカフェ事業":133,"プラットフォーム事業":159,"ディストリビューション事業":42,"クリエイティブソリューション事業":12,"その他":-72}},"主要KPI":[{"指標名":"EBITDA","値":2576,"単位":"百万円","前年同期比_pct":70.5},{"指標名":"あっとほぉーむカフェ来店者数","値":88.3,"単位":"万人","前年同期比_pct":14.9},{"指標名":"有料会員数","値":170.7,"単位":"万人","前年同期比_pct":28.8},{"指標名":"FCサービス数","値":1661,"単位":"サービス","前年同期比_pct":32.0},{"指標名":"国内ストリーミング再生数","値":53.8,"単位":"億回","前年同期比_pct":-5.0},{"指標名":"海外ストリーミング再生数","値":29.3,"単位":"億回","前年同期比_pct":62.2}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":{"店舗数":13,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"},"従業員数":{"人数":351,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"},"業績見通しの前提":"為替レート・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed。アーティスト活動のスケジュール変化、地政学的リスク、各事業の案件獲得などを前提・要因として記載。","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":260,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":30,"unit":"億円"},"ROE":"15%超","実績との対比":"2026年3月期実績は売上高228.5億円、営業利益19.5億円、EBITDA25.7億円、ROE14.2%"},"財務目標":{"ROE":{"目標":"15%超","実績":"14.2%"}},"年間配当":{"2026年3月期":{"中間":null,"期末":25,"年間":25,"単位":"円"},"2027年3月期予定":{"中間":null,"期末":30,"年間":30,"単位":"円"}},"配当性向":"2027年3月期・2028年3月期の目標は連結配当性向40%～50%。2026年3月期の実績値はnot_disclosed。","自己株式取得":{"取得枠":{"株数":200000,"株数単位":"株","金額":200000000,"金額単位":"円","期間":"2025年12月1日～2026年11月30日"},"2025年12月～2026年3月実績":{"株数":87800,"金額":69079900,"株数達成率":43.9,"金額達成率":34.5},"2028年3月期予定":{"株数":200000,"株数単位":"株","金額":200000000,"金額単位":"円","期間":"2026年12月～2027年11月"}},"設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["2026年3月期に名古屋大須へあっとほぉーむカフェを2店舗同時出店","2027年3月期・2028年3月期に自己株式取得を継続","中期経営計画の2028年3月期目標を上方修正"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期通期業績予想と実績の差異の表に「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年2月13日公表の『業績予想の修正及び配当予想の修正』を上回る形となった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 4Q会計期間（2026年1月-2026年3月）」として売上高、営業利益、経常利益、純利益、EBITDAを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「4Qにおける過去最高額を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「利益の増加要因」の図にライブ事業「+262」、アーティスト事業「+374」、プラットフォーム事業「+240」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ライブ事業・アーティスト事業、…プラットフォーム事業の躍進により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントごとの売上高、利益、EBITDA」に各セグメントの数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経営統合一時費用の剥落によるコスト削減効果 +230」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「メディア事業 減衰トレンド ▲168」「アーティスト事業 ▲139」「メディア事業 ▲119」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中東地域をはじめとする地政学的リスク」「アーティスト活動のスケジュール変化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微ではある」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ソリューションセグメントの収益拡大により補完することで、今期同等の実績を見込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年3月期の売上高目標を240億円から260億円、営業利益を16億円から24億円へ引き上げ。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「名古屋大須へ2店舗を同時出店」「自己株式の取得を継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「来店者数 88.3万人」「有料会員数 170.7万人」「FCサービス数 1,661」「国内再生数 53.8億回」「海外再生数 29.3億回」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「有料会員数「前年同期比 +28.8%」、来店者数「前期比 +14.9%」、国内再生数「前年同期比 △5.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来店者数、有料会員数、再生数は記載されているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 351名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級のヒップホップフェスティバル」との説明はあるが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40%～50%を目標に累進配当を継続」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上限200,000株」「上限200,000,000円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%超」「2026年3月期実績 14.2%」「ROE 15%超」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期 決算説明資料」で、業績サマリーや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料後半に「会社概要」「ミッション」「事業概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益向上が見込まれ」「2,000百万円を予定」「実際の業績が…異なる可能性があります」」）
