# スペースシャワーＳＫＩＹＡＫＩホールディングス（4838） 株式会社SKIYAKI、ナッジと資本業務提携しFintech事業へ参入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4838/disclosure/20260331594798
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4838

## 何が変わったか

SKIYAKIがナッジ株式会社に出資し、クレジットカード基盤を使ったカード発行事業や、ファンクラブと決済を連携したサービスを共同で展開する。SKIYAKIは今夏を目処にFintech事業へ参入する。

## 会社が挙げた理由

SKIYAKIのクリエイターネットワークとファンベースに、ナッジの金融ソリューションを組み合わせ、新たな価値創出、クリエイターの収益機会拡大、新たな収益モデルの構築を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ナッジ株式会社
- 提携先の事業内容: フィンテック企画・開発・運営、「Nudge（ナッジ）」の提供、「クレカ as a Service（CCaaS）」事業
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: ナッジ社が開拓した「推し活カード」事業モデルに対し、当社グループのクリエイターネットワークを組み合わせた新たなファン体験を提供致します。、ナッジ社の基盤システムを元にSKIYAKI独自仕様のスマートフォンアプリ「Bitfan Card」を活用します。、当社が運営するファンクラブ機能とクレジットカード決済をシームレスに連携させ、ファンにとって利便性が高く、かつ熱量の高い「推し活体験」を提供します。、将来発生するファンクラブ会費等の債権を流動化（ファクタリング等）し、クリエイター活動に必要な資金を即座に提供する仕組みをいち早く構築します。、ライブツアー制作費などを投資型クラウドファンディングで調達する仕組みを導入します。、当社が持つ「ファンの熱量データ（エンゲージメント）」と、ナッジ社が持つ「決済データ」を蓄積・解析し、クリエイターの将来性を評価する独自の与信モデルを開発します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 今夏を目処
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 既存のエンタテインメント事業とFintechを融合させた新たな収益モデルの構築を目指す
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「ナッジ社への出資を行うことで強固なパートナーシップを構築」／「資本業務提携を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社は本取り組みを…ナッジ社への出資を行うことで強固なパートナーシップを構築するものです」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ナッジ社への出資を行う」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「新アプリ『Bitfan Card』の展開」／「ナッジ社の『クレカ as a Service（CCaaS）』基盤を活用したクレジットカード発行事業」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ナッジ社の基盤システムを元にSKIYAKI独自仕様のスマートフォンアプリ『Bitfan Card』を活用します」／「ファンクラブ機能とクレジットカード決済をシームレスに連携」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「ナッジ社への出資」／「クレジットカード発行事業へ参入」／「クリエイターバンク構想」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社SKIYAKI 代表取締役 小久保 知洋」および「ナッジ株式会社 代表取締役 沖田 貴史」のコメント」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「ナッジ株式会社」／「事業内容：フィンテック企画・開発・運営、『Nudge（ナッジ）』の提供、『クレカ as a Service（CCaaS）』事業」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「SKIYAKI所在地「東京都渋谷区」／ナッジ所在地「東京都千代田区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たな収益モデルの構築を目指します」／「金融インフラとしての地位確立を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「取り組み第一弾：新アプリ『Bitfan Card』の展開」／「【短期】」「【中期】」「【長期】」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「資本業務提携を締結いたしました」／「今夏を目処に…クレジットカード発行事業へ参入」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新アプリ『Bitfan Card』」／「今夏を目処に」／「新たな収益モデルの構築を目指します」」）
