# Ｄｅｆ　ｃｏｎｓｕｌｔｉｎｇ（4833） デジタル資産トレジャリー戦略の強化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4833/disclosure/20260324587516
種別: その他開示
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4833

## 何が変わったか

SSV Labsを新たなパートナーに加え、BITPOINTとP2P.orgを含む4社で、イーサリアムのステーキング運用にSSV Networkの分散バリデーター技術を組み込む連携を開始した。これにより、障害リスクを抑えつつ、追加報酬の獲得を目指す運用体制に変更する。

## 会社が挙げた理由

イーサリアム運用における単一障害点やスラッシングリスクを低減し、SSV Networkのインセンティブプログラムによる追加報酬で運用収益を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: イーサリアム（ETH）トレジャリー戦略、SSV Network、Secret Shared Validator（SSV）技術
- 相手先: 株式会社ビットポイントジャパン、P2P.org、SSV Labs
- 相手先の概要: 株式会社ビットポイントジャパンは国内屈指の暗号資産交換業者。P2P.orgは40以上のブロックチェーンに対応し、運用資産70億ドル超のステーキングインフラプロバイダー。SSV LabsはSSV Networkのコア開発チーム。SSV LabsのCEOはAlon Muroch。
- 当社との関係: BITPOINTはETHの取得・保管・運用を担当し、P2P.orgはバリデーター運用を担当。SSV Labsを新たなパートナーとして運用フローに組み込む。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月26日発表時点で4社間連携を開始
- 適用分野: イーサリアム（ETH）の取得・保管・ステーキング、デジタル資産トレジャリー運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 運用リスク（ダウンタイム等）の極小化、追加報酬の獲得による運用収益の最大化を予定
- 利用実績: SSV Networkは600万ETH以上のステーキング実績。TVLは150億ドル超。P2P.orgの運用資産は70億ドル超。
- 業績への影響: 当社業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「BITPOINT、P2P.org、SSV Labs との強固な４社間連携を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年３月 26 日」／「４社間連携を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 12 月 23 日付で…発表しておりますが、今回…SSV Labs が加わる」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「４社間連携を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実現する予定であります」／「追加報酬の獲得が見込めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ビットポイントジャパン」「P2P.org」「SSV Labs」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「４社間連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「40 以上のブロックチェーンに対応し、運用資産 70 億ドル超」／「SSV Networkのコア開発チーム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「総預かり資産（TVL）は 150 億ドルを超え、600 万 ETH 以上」／「運用資産 70 億ドル超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「総預かり資産（TVL）は 150 億ドルを超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SSV Labs」「P2P.org」「株式会社ビットポイントジャパン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「150 億ドルを超え」「600 万 ETH 以上」「70 億ドル超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ステーキング報酬を収益の柱の一つとして確実に成長させていく戦略」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件につきましては、当社業績への影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ステーキング報酬を通じた継続的な収益創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デジタル資産トレジャリー事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回、DVT分野…『SSV Network』を新たに運用フローへ組み込む」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「上場会社名 株式会社 Def consulting」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大規模のシェア」／「世界最大級のDVTインフラ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルスタンダード」／「世界水準のステーキングインフラ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「600 万 ETH 以上のステーキング実績」／「運用資産 70 億ドル超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のイーサリアム（ETH）ステーキング報酬に加え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SSV Network」／「Secret Shared Validator（SSV）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「上 場 会 社 名」／「（コード：4833 東証グロース市場）」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界最先端の技術」／「安全性の飛躍的な向上」／「極めて合理的かつ先進的」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現する予定であります」／「追加報酬の獲得が見込めます」／「当社業績への影響は軽微」」）
