# Ｄｅｆ　ｃｏｎｓｕｌｔｉｎｇ（4833） 2026年3月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4833/disclosure/20251106590047
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4833

## 何が変わったか

コンサルティング事業などの売上高は前年同期比29.0％増加し、四半期ベースで過去最高を更新した。一方、新規案件開拓に伴う一時的な稼働率低下で営業損失は拡大し、新たにETHを保有するデジタル資産トレジャリー事業も開始した。

## 会社が挙げた理由

パートナーコンサルタントチームによる新規クライアント開拓作業により一時的に稼働率が低下し、待機コストが上昇した。一方、デジタル資産トレジャリー事業では、第三者割当増資などで調達した資金を原資にETHの取得を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":373260,"unit":"千円","yoy_pct":29}
- 営業利益: {"value":-253081,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-67.8,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタル資産トレジャリー事業の開始、ETHの取得、保有ETHのステーキングによるインカムゲイン戦略、DeFiプロトコルやクリプトファンドの活用検討、国内外の業界関連企業・団体との連携検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は前年同期比+29.0％の進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期ベースでコンサルティング事業開始以来最高売上を更新中」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースでコンサルティング事業開始以来最高売上を更新中」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規クライアント開拓作業に伴う一時的な稼働率低下」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「パートナーコンサルタントチームによる新規クライアント開拓作業に伴う一時的な稼働率低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「コンサルティング事業」「デジタル資産トレジャリー事業」の売上高・営業利益の記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「待機コストが上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業損益は…一時的な稼働率低下で前年同期比でマイナス」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…予想とは大幅に異なる場合があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足許では既に新たな案件で稼働し始めており改善が見込まれる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月より新たに開始したデジタル資産トレジャリー事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「デジタル資産トレジャリー主要KPI」「入社又は内定承諾人数は75名」「退職率…7.8％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「保有ETHは約4571枚」「足許のmNAVは低下」「約7.6億円の含み損」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「累計ETH保有数量とETH平均取得単価」はあるが、客数・客単価等の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当2Q時点での入社又は内定承諾人数は75名（年間目標120名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「足許ではグローバルでも14位に位置付けるETH保有数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ETH取得：500百万円」「充当金額：2,400百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」で、各種KPIグラフと業績ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の大半が業績、ETH保有状況、資金調達、採用・営業進捗の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「改善が見込まれる」「運営を目指す」「大幅に異なる場合があります」」）
