# Ｄｅｆ　ｃｏｎｓｕｌｔｉｎｇ（4833） 2026年3月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4833/disclosure/20250807534962
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4833

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は売上高が前年同期比35.1％増となり、コンサルティング事業開始以来の四半期最高売上を更新した。一方、採用関連費の増加や稼働率低下により、売上総利益と営業損益は前年同期より悪化した。

## 会社が挙げた理由

売上高は増加したが、コンサルタント採用の高コスト化による採用関連費の増加や、シーズナル要因による稼働率低下などにより、売上総利益と営業損益が悪化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":183807,"unit":"千円","yoy_pct":35.1}
- 営業利益: {"value":-131096,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"value":-6.7,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期4.1%から悪化"}
- 営業利益率: {"value":-71.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期-69.5%から悪化"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（単一セグメント）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 平均売上単価、在籍コンサルタント数、稼働率を収益モデル上の指標として提示。数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":166,"単位":"名","基準日":"2025年6月30日時点","期中の増減・採用計画":"当期の入社又は内定承諾人数52名、当期目標採用数120名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"FY25-30 売上・営業利益CAGR +50%","目標年度":"FY30","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フリーランス等の外部人材プラットフォームとの連携、パートナーコンサルタントやアライアンスパートナーを活用したプライム案件開拓、クロスボーダー案件支援体制の強化、AI関連サービスの共同開発、M&A・資本業務提携等によるインオーガニック戦略の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績ハイライトには前年同期比と四半期実績が記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当期120名のコンサルタント採用に向けて順調に増員中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「前第1四半期累計期間」「当第1四半期累計期間」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースでコンサルティング事業開始以来最高売上を更新中」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料内に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用関連費増、シーズナル要因による稼働率低下等の影響で前年同期比でマイナス」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コンサルタント採用の高コスト化による採用関連費増」「シーズナル要因による稼働率低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年3月期第1四半期より運営事業1本化のため、単一セグメントに変更済」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用関連費増」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「採用関連費増、シーズナル要因による稼働率低下等の影響で前年同期比でマイナス」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額開示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き早期の黒字化と将来の規模拡大のバランスを重視した運営を継続する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「今後5年程度での売上、営業利益のCAGR（年平均成長率）50%を掲げていく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI関連サービスの共同開発」「M&A及び資本業務提携等に係る投資資金」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「入社又は内定承諾人数52名」「従業員数166名」「2022年市場規模は6,429億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIとして「平均売上単価」「在籍コンサルタント数」「稼働率」を掲げているが、各数値や前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均売上単価 × 在籍コンサルタント数 × 稼働率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数166名」「当1Q時点での入社又は内定承諾人数52名」「当期での目標採用数120名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内コンサルティングサービス市場の2022年市場規模は、6,429億円、2027年には、1兆235億円まで伸長の予測」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「既存事業強化を目的としたM&A及び資本業務提携等に係る投資資金」462百万円、190百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、成長戦略、Appendixから構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「経営理念（パーパス）」「沿革」「事業内容」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記述はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「目指していく」「検討を進めている」「予定」「可能性」などの表現がある。」）
