# Ｄｅｆ　ｃｏｎｓｕｌｔｉｎｇ（4833） 上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況（改善期間入り）及び計画書の更新（計画期間の変更）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4833/disclosure/20250627502453
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4833

## 何が変わったか

上場維持基準のうち時価総額基準に引き続き適合していないことを報告し、適合に向けた計画の期限を2025年3月末から2026年3月末へ1年間延長した。採用、人材定着、稼働率改善、M&A、IRなどの取り組みを継続・追加していく。

## 会社が挙げた理由

時価総額基準に適合していない要因は当社株価の低迷によるものと認識しており、株価向上に向けて早期に黒字化を目指し、安定的に業績を向上させ、中長期的な視点で企業価値を高めることにより、時価総額を増加させ、2026年3月末までに上場維持基準に適合させるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: 開始年度 not_disclosed、最終年度 2026年3月末
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定的かつ継続的な配当を維持する方針。数値目標・対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 当社株価の低迷が時価総額基準に適合していない要因と認識。株価83.22円、時価総額24.3億円。
- 投資計画の総額: 計画期間全体の総額はnot_disclosed。M&A及び資本業務提携等への投資資金として計652百万円を記載。
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 優秀な人材の採用、長期安定雇用の実現、プロジェクトの適切な進捗管理及び安定した稼働率の実現、安定的な資金調達の確保及び財務基盤の強化、既存事業強化を目的としたM&A及び資本業務提携等の実施、企業ブランド力及び認知度の向上、株主還元施策、IR/PR活動の実施
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 時価総額基準に適合していない要因は、当社株価の低迷によるものと認識しております。株価向上に向けて、早期に黒字化を目指し、安定的に業績を向上させ、中長期的な視点で企業価値を高めることにより、時価総額を増加させ、2026年3月末までに上場維持基準に適合させることを基本方針とします。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 時価総額基準への不適合、2026年3月31日時点で適合できない場合の上場廃止のおそれ、潜在株の保有状況に応じた整理銘柄または監理銘柄（確認中）への指定
- 取締役会決議日: 2025年6月30日
- 公表日: 2025年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「当初計画期間を2025年3月末としておりましたが…1年延長して、2026年3月末を計画期間としました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2026年3月末を計画期間としました。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初計画期間を2025年3月末」「2026年3月末を計画期間」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その要因は、当社株価の低迷によるものと認識しております。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は上場維持基準の適合状況と計画期間の変更を説明しており、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「計画書の更新（計画期間の変更）」「1年延長して、2026年3月末を計画期間としました。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「時価総額」について「上場維持基準…を充たしておりません。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「当社の適合状況及びその推移」と「上場維持基準」が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益等の目標値の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の数値目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「101名…の採用を達成しました。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる数値の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「当社の2025年3月31日時点における…適合状況」「その推移」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表は2023年3月末から2025年3月末までの適合状況と上場維持基準を示している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の数値目標を維持・引き上げ・引き下げる旨の記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「『時価総額』が引き続き充たしておりません。」「その要因は、当社株価の低迷によるものと認識しております。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定的かつ継続的な配当を維持することが重要」「配当金の支払い及び株主優待制度の導入」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「既存事業強化を目的としたM&A及び資本業務提携等に係る投資資金」462百万円、190百万円。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その要因は、当社株価の低迷によるものと認識しております。」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「既存事業との親和性の高い企業（SES、IT開発、PMO等）の買収」「AI、BI及びデータ分析等…への水平展開」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「SES、IT開発、PMO等」「AI、BI及びデータ分析等」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存事業強化を目的としたM&A及び資本業務提携を戦略的に実施してまいります。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年3月末までに上場維持基準の適合を目指してまいります。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施してまいります」「計画しております」「適合を目指してまいります」」）
